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友情と恋愛をピュアに描いた恋愛映画の名作!「君に届け」

製作年/製作国 2010年/日本
監督 熊澤尚人
出演 多部未華子、三浦春馬、蓮佛美沙子、桐谷美玲、夏菜、青山ハル、金井勇太、東亜優、近野成美
収録時間 128分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

冒頭のあらすじ

優しくて純粋な性格を持ちながらも、長い黒髪と陰湿な見た目から「貞子」とあだ名を付けられていた黒沼爽子(多部未華子)。

高校への入学式当日の朝、爽子は道に迷っていた風早翔太(三浦春馬)に、学校への道を教えてあげる。爽子が話しかけるとほとんどの人が恐がるのに、翔太は全くそんなことはなく、笑顔で接してくれた。そしてその日から、翔太は爽子にとって憧れの存在になる。

爽子は翔太と同じクラスになるが、全く対照的な存在だった。翔太はめちゃくちゃ爽やかで、男子と女子の両方から慕われる人気者に。一方、爽子はやはりクラスのみんなから「貞子」として避けられてばかり。

しかし、そのような状況でも翔太は爽子の事を避けたりはしなかった。翔太は、爽子が外見とは裏腹に前向きでやさしい心の持ち主であることを理解していた。

そんな中、爽子はふとしたきっかけで、ちょっとやんちゃなクラスメイトの吉田千鶴(蓮佛美沙子)と矢野あやね(夏菜)と仲良くなっていく。

少しずつ打ち解けていく爽子だったが、「貞子と一緒にいると、千鶴やあやね、翔太も株が下がるよね〜」といった噂話を耳にする。

純粋な爽子は、千鶴やあやねに迷惑をかけまいと、自ら千鶴とあかねを避けるようになる。そんな爽子の異変に気付いた千鶴とあかねは「何かあったんじゃないか?」と思って爽子に問い詰めるのだが・・・。

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「君に届け」を見た感想

映画を見るまではあまり期待してなかったのですが、いざ、映画を見てみると本当に素晴らしい作品でした。恋愛映画が多い日本の中でも、本当に指折りの名作だと思います。感動する部分も多く、私は劇中3回ぐらい泣いてしまいましたね。

爽子は本当に暗い性格なのですが、めちゃくちゃやさしい心の持ち主。一方、翔太はこれ以上ないぐらいの爽やかぶりで、この対照的な2人のラブストーリーがどんな展開を見せるのか・・・。

本当にピュアで真摯に描かれていて、もうなんというか、たまらなく良かったですね。多部未華子さんと三浦春馬さんは、両方ともハマリ役だったと思います。

そしてこの映画には、爽子の友人役として夏菜が、先生役としてARATAが出演しています。ちょっとインテリな印象があるARATAですが、この映画ではバリバリの熱血スポーツ系な先生役を演じていました。夏菜はちょっと不良っぽい友人役だったのですが、こちらもいい感じでしたね。

本当に心温まる素敵な映画ですので、まだご覧になっていない方は、ぜひ、お早めにご覧ください!!


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