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夫婦愛を描いた感動のドラマ「今度は愛妻家」

製作年/製作国 2009年/日本
監督 行定勲
出演 豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ、濱田岳、城田優、津田寛治、奥貫薫、井川遥、石橋蓮司
収録時間 131分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

作品のポイント

脚本家である中谷まゆみ原作の舞台劇を映画化した、感動の夫婦愛ドラマ

冒頭のあらすじ

昔は売れっ子のプロカメラマンだった北見俊介(豊川悦司)。しかし、今現在は仕事のやる気を全く無くしてしまい、毎日をダラダラと呑気に過ごしていた。

一方、健康オタクの妻・さくら(薬師丸ひろ子)は時には夫に文句を言いながらも、笑顔で俊介の世話をしたり、話し相手になったりしていた。

そんなある日、さくらは突然、「子供を作る気が無いなら別れて」と俊介に話した。友達と箱根旅行に行く直前の出来事で、俊介は困惑する。しかし、どうせいつものことだろうと思い、さくらに対して真剣に向き合おうとしなかった。

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「今度は愛妻家」を実際に見た感想

初めは少しコメディタッチで描かれている映画で、俊介とさくらのやり取りを見てるだけでも楽しかったですね。

しかし、物語の終盤で衝撃の事実が明かされることになります。私はその瞬間、本当に呼吸が止まるというか、時が止まってしまうような衝撃を受けました。

また、この作品には水川あさみ、濱田岳、石橋蓮司などの人気役者さんも勢揃いしています。石橋蓮司さんはオネエ役なのですが、本当にいい味が出ていたと思います。なんとなく強面も役が多かったと思うのですが、オネエ役も見事でした。

夫婦愛や、人と人との繋がりの大切さなどを教えてくれる、本当に素晴らしい作品だと思います。お時間のある時に、ぜひ夫婦やご家族でご覧になってはいかがでしょうか。


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