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映画って、本当に素晴らしい!「ニュー・シネマ・パラダイス」

タイトル ニュー・シネマ・パラダイス
原題 NUOVO CINEMA PARADISO/CINEMA PARADISO
製作年/製作国 1989年/イタリア・フランス
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
出演 フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、マルコ・レオナルディ、アニェーゼ・ナーノ、サルバトーレ・カシオ、ブリジット・フォッセー
収録時間 175分
指定 PG-12
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
映画賞 1989年 カンヌ国際映画祭 審査員特別賞
1989年 アカデミー外国語映画賞
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

戦後間もないシチリアの小さな村で育った1人の男の子の成長や、人々の映画への愛情を情緒豊かに描いたイタリア映画の傑作。1989年のアカデミー外国語映画賞を受賞。

冒頭のあらすじ

ローマで映画監督として働いていたサルヴァトーレ・ディ・ヴィータ(ジャック・ペラン)。仕事から夜遅くに帰宅した彼は、留守中に母親から電話があったことを知らされる。その内容は、子供の頃から慕っていた映写技師のアルフレードが亡くなったという話だった。

アルフレードの名を耳にしたサルヴァトーレは、シチリアのジャンカルド村で育った少年時代の思い出していた・・。

貧しい家庭で生まれたサルヴァトーレは、母のマリアと妹の3人暮らし。周囲からは「トト」と呼ばれており、母親に頼まれた買物のお金で映画館に行ってしまうほどの、映画が大好きな子供だった。

その映画館は「パラダイス座」と言って、ベテランの映写技師・アルフレードが(フィリップ・ノワレ)が働いていた。映画が大好きなトトは、やがてアルフレードがいる映写室に忍び込むようになり、いつしか2人は大の仲良しになっていった。

しかしそんなある日、ある出来事がきっかけでフィルムに火が付いてしまい、パラダイス座は大火事に見舞われてしまう。トトはアルフレードを懸命に救出しようとしたが、アルフレードは火傷が原因で失明してしまうのだった・・・。

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「ニュー・シネマ・パラダイス」を視聴した感想

1人の映写技師と少年との絆、そして人々の映画に対する愛情を描いた、素晴らしい作品でした。

今では映画館だけでなく、自宅でDVDとして映画を楽しむことが当たり前のようになっています。しかし、昔は自宅にテレビなど無いのが普通だったので、映画館にたくさんの人々が訪れていたのですね。

映画の上映も、裏側ではこんな風になっていたんだな〜と勉強になる部分もありましたね。

まだ小さいサルヴァトーレと、映写技師のアルフレードの絡みは、見ているだけでホっとしました。年台を超えた友情や絆みたいなものがあり、サルヴァトーレが成長しても、その絆は続いていく。

映画への愛、人と人との絆、人間の行き方などを教えてくれる映画史の残る一作ですね。

この映画は劇場公開の時は123分でしたが、後に170分の完全オリジナル版のDVDも発売されています。もし時間がある場合は、ぜひ完全オリジナル版の方を見たいですね♪


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