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ウディ・アレン監督・脚本作品「ミッドナイト・イン・パリ」

タイトル ミッドナイト・イン・パリ
原題 Midnight in Paris
製作年/製作国 2011年/スペイン、アメリカ
監督 ウディ・アレン
出演 オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス、キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ、マリオン・コティヤール
収録時間 94分
映画賞 <2011年 アカデミー賞>
脚本賞:ウディ・アレン
<2011年 ゴールデン・グローブ>
脚本賞:ウディ・アレン
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

新婚旅行でパリに訪れた売れっ子脚本家のギル。世界観がまるっきり変わってしまうぐらいの出来事は、彼の人生にどのような影響を与えるのか。名監督ウディ・アレンが描いた、ちょっと大人のロマンティック・コメディ。

冒頭のあらすじ

ハリウッドの売れっ子脚本家ながらも、娯楽映画の脚本を書くことに飽き飽きしていたギル(オーウェン・ウィルソン)。彼は作家への転身を夢見て、自分なりの執筆活動を続けていた。

ギルには婚約者のイネズ(レイチェル・マクアダムス)がおり、彼女と一緒にパリを訪れていた。ギルはパリに移住したかったが、イネズは今までのリッチで安定した生活を譲らない。衝突することもあったが、最後にはイネズの言う通りになることがほとんどだった。

そんな中、旅行先にパリにイネズの男友達の1人、ポート(マイケル・シーン)が現われた。ギルはイネズと2人でパリを楽しみたかったので、イネズがちょっと邪魔な存在だった。

パリでの第1夜目、ギルはワインの試飲会に参加した後、1人でパリの街中を散歩していた。歩いてもホテルの帰れると思っていたのだが、いつの間にか道に迷ってしまい帰路が分からなくなっていた。

疲れ果てたギルは、モンターニュ・サント・ジュヌヴィエーヴ通りで座りこんでしまう。すると突然、午前0時の鐘が鳴り、目の前に旧式のプジョーが通りかかった。

プジョーに乗っていた男に手招きされたギルは、そのまま乗車。見知らぬ彼らと一緒に社交パーティーに参加することになったギルは、そこで1920年代の偉人達と遭遇することになる・・・。

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「ミッドナイト・イン・パリ」を視聴した感想

よくあるハリウッド映画とは一風変わっていましたが、とてもおもしろかったです。

人間味溢れる描写、ちょっとお洒落で古めかしい雰囲気は、ウディ・アレン監督ならではの世界かもしれません。

物語はロマンティック・コメディというよりは、ロマンティック・ファンタジーと言った方が適切ですね。

へミングウェイやピカソの愛人など、日本人でも知っているような著名人が出てきて、なかなか見応えがありました。

婚約中のギルとイネズが、最後にはどのような決断を下すのかも見ものです。

日本の三谷幸喜監督が作る作品と、雰囲気が結構似ているかもしれません。三谷監督の映画が好きな方でしたら、間違いなく楽しめると思います。


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