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生と死の意味を考えさせられる名作「ツナグ」

製作年/製作国 2012年/日本
タイトル ツナグ
監督 平川雄一朗
出演 松坂桃李、樹木希林、佐藤隆太、桐谷美玲、橋本愛、大野いと、遠藤憲一、別所哲也、本上まなみ、浅田美代子
収録時間 129分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

なぜ、あの人は死んでしまったのか。そして、何を一番伝えたかったのか。死者との再開を通して、生の意義や尊さ、素晴らしさを教えてくれる奇跡のストーリー

冒頭のあらすじ

たった一度だけ亡くなった人物との再開を叶えてくれる、使者”ツナグ”が存在するらしい。

中年男の畠田(遠藤憲一)は、ツナグの存在を疑いながらも、癌で亡くなった母のツル(八千草薫)と会わせて欲しいとツナグに依頼を出していた。

そんな畠田の前に現れたのは、ごく普通の高校生である歩美(松坂桃李)だった。歩美は祖母のアイ子(樹木希林)からツナグの役割を引き継ぐ見習い中の身。

依頼者からお金などは一切受け取らずに、自らに受け継がれた仕事を全うしようとしていた。

その他、喧嘩をしたまま自転車事故で死んでしまった親友・御園に聞きたいことがある女子高生の嵐(橋本愛)や、プロポーズ直後に失踪してしまった婚約者(桐谷美玲)にどうしても会いたいサラリーマンの土谷(佐藤隆太)など、歩美のもとには次々と依頼がやってくる。

歩美はやがて、自分のやっていることで生きている人達が果たして救われるのか、生きているものの傲慢なのではないかという疑念を抱いていく・・・。

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ツナグを実際に視聴した感想

生きていることの意味を考えさせられる、とても深い思慮のある作品でした。

私自身、祖母や祖父が無くなったり、子供の頃に身近な友人が亡くなったという経験がありましたが、彼らが残した言葉や、伝えたかったことなどを改めて考えさせられました。

人間は誰でも、いつかは死ぬものです。生きていることには意味があり、家族や友人との繋がりや関わり合いが、とても貴重で幸せなことなのだと思いましたね。

直木賞作家・辻村深月の同名ベストセラーの映画化ということでしたが、これまでに映画には無かったような、不思議な感覚が残る作品だったと思います。

一生のうちに一度は見ておくべき作品でしょう。


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