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デンゼル・ワシントン主演!マイ・ボディガード

タイトル マイ・ボディガード
原題 Man on Fire
製作年/製作国 2004年/アメリカ
配給 松竹、日本ヘラルド映画
監督 トニー・スコット
原作 A・J・クィネル
キャスト
(出演者)
デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ラダ・ミッチェル、ミッキー・ローク、レイチェル・ティコティン、マーク・アンソニー
収録時間 146分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

米軍で16年間も対テロ活動に従事していた凄腕の男が、メキシコで1人少女を守るボディガードの仕事に従事。不器用な男が次第に少女と心通わせ、決死の覚悟で彼女を守ろうとする姿を描いたサスペンス・ドラマ映画です。

主演はデンゼル・ワシントンで、哀愁漂う元軍人役を熱演。彼に守られる少女役として、名子役として有名だったダコタ・ファニングが出演しています。

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映画「マイ・ボディガード」の冒頭のあらすじ

ジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)はかつて米軍に16年の所属し、対テロ活動を続けてきた暗殺のプロフェッショナル。今現在は軍を退役し、酒浸りの生活を送っている。

そんな中、かつて同じ部隊に所属していた先輩のレイバーン(クリストファー・ウォーケン)から、仕事の紹介が入る。

レイバーンはメキシコで護衛の仕事をしており、実業家のサムエル・ラモス(マーク・アンソニー)の娘・ピタ(ダコタ・ファニング)のボディガードをして欲しいという依頼だった。

あまり乗り気じゃなかったクリーシーだったが、仕事を引き受けることに。はじめは義務的に仕事をこなすクリーシーだったが、純粋無垢なピタと接していくうちに、次第に笑顔を見せるようになる。

そしていつしかクリーシーとピタは、実の家族のように仲良しになっていた。

そんなある日、ピアノのレッスンを受けた帰りに、ピタが誘拐されてしまう。クリーシーも応戦したが、銃弾を受けて意識不明の重体に陥ってしまい・・・。

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幼い少女を守り切れるか!?「マイ・ボディガード」の感想

デンゼル・ワシントンの哀愁漂う演技が光る、見応えのあるサスペンス映画でした。

果たして、誘拐されたピタは生きているのか・・・。クリーシーが重症を負った時点でストーリー展開は何となく予想できていましたが、ラストはちょっと悲しすぎましたね。

できればクリーシーやピタ、そしてその家族は全員無事でいて欲しかったというのが、正直な感想です。

またこのマイ・ボディガードという作品はカメラワークがちょっと激しかったです。独特な演出でしたが、見ていてちょっと疲れる場面もありました。

デンゼル・ワシントンの男気溢れる魅力、そして子供時代のダコタ・ファニングの可愛さが光る、見どころの多い作品だと思います。

デンゼルのファンの方へ、せひご覧頂ければ幸いです。

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