映画「岳−ガク−」を見た感想

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山岳救助の壮絶な姿を描いた人間ドラマ「岳−ガク−」

タイトル 岳−ガク−
製作年/製作国 2010年/日本
配給 東宝
監督 片山修
原作 石塚真一
出演 小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、石田卓也、やべきょうすけ、尾上寛之、波岡一喜、宇梶剛士、中越典子、光石研、渡部篤郎、市毛良枝
収録時間 125分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

石塚真一原作の人気漫画「岳 みんなの山」を、小栗旬主演で実写映画化した作品。日本アルプスのふもとで活躍する山岳救助隊を描いた人間ドラマで、長澤まさみや佐々木蔵之介、渡部篤郎などの豪華俳優陣が共演しています。

命がけで救助に向かう隊員達の姿を描いた、かなりハードな作品です。

冒頭のあらすじ

日本の北アルプスで、山岳救助ボランティアとして活躍している男・島崎三歩(小栗旬)。彼は若くして世界中の山々への登頂に成功し、アメリカで山岳救助の経験を積んだ後に日本で活動していた。

経験が豊富な三歩は、北アルプスの山岳救助隊からも一目置かれている存在。共に連携を取りながら、これまでもたくさんの遭難者達を救ってきた。

そんなある日、北部警察署の山岳救助隊に、新人の椎名久美(長澤まさみ)が配属されてきた。

久美は隊長の野田正人(佐々木蔵之介)の指導のもと、過酷な訓練を乗り越えていく。しかし、実際の救助の現場ではうまく立ち回ることができず、自信をなくしてしまい・・・。

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「岳−ガク−」を見た感想

山に”捨てちゃいけないもの”とは、一体何なのかー。

明るい主人公・三歩のキャラクターとは裏腹に、生きる希望を持つことの大切さを教えてくれる、なかなか見応えのある作品でした。

それと同時に登山で遭難することの恐ろしさも、痛感させられた気がします。

難しい状況(天候や体調等)で高い山に登ることには、死の危険も付きまといます。遭難すれば、助けに向かう救助隊も生死の危険にさらされる可能性が出てきます。

隊員の命も守らなければならない隊長の判断の辛さも、ひしひしと伝わってきました。

そして隊長が言った「何が何でも生き抜いてこそ、本当のプロだ!」というセリフも、印象的でした。

実話を描いた「エベレスト 3D」も衝撃的でしたが、この映画もかなりインパクトがあります。

このような過酷な世界があることを知る意味でも、1度は見ておく価値があると思います。


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