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和久井健の人気コミックを実写映画化!新宿スワン

タイトル 新宿スワン
製作年/製作国 2015年/日本
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
指定 PG12
監督 園子温
原作 和久井健
出演 綾野剛、山田孝之、伊勢谷友介、沢尻エリカ、金子ノブアキ、深水元基、村上淳、安田顕、山田優、丸高愛美、豊原功補、吉田鋼太郎
収録時間 139分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

新宿歌舞伎町で日々奔走するスカウトマン達の姿を描いた、ヤングマガジンの人気コミック「新宿スワン 歌舞伎町サバイバルバトル」を実写映画化した作品。

監督は園子温で、主演は綾野剛。伊勢谷友介や山田孝之、沢尻エリカ、金子ノブアキなど、若手の人気俳優陣も出演しています。

裏社会の物語ではありますが、綾野剛演じる主人公のスカウトマン・白鳥龍彦の魅力が光る一作です。

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映画「新宿スワン」の冒頭のあらすじ

アジア最大級の歓楽街・新宿歌舞伎町。4,000店以上の飲食店や風俗店がひしめくこの地域では、様々な人間の欲望が渦巻いていた。

ある日、金も無く、あてもなく歌舞伎町をだらだらと歩いていた白鳥龍彦(綾野剛)は、複数人のヤンキー集団に目を付けられる。

よってたかって侮辱された龍彦は、もうぶち切れ状態。相手が何人だろうがお構いなしで、相手へと立ち向かっていった。

その姿を偶然目撃したのが、スカウト会社「バースト」の幹部である真虎(まこ・伊勢谷友介)だった。龍彦に何か光るものを感じた真虎は、その喧嘩を止めさせる。

そして龍彦を一人前のスカウトマンにすべく、そのノウハウを伝授していった。

やがて龍彦は、スカウトマンとして歌舞伎町の街頭に立ち、日々女の子の声をかけていく。そんな龍彦に対して鋭い眼光を向けていたのが、敵対するグループのスカウトマン・南秀吉(山田孝之)だった・・・。

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主人公のキャラと綾野剛さんの演技が魅力的!新宿スワンの感想

新宿歌舞伎町の裏社会を描いた作品ですが、主人公の白鳥龍彦のキャラクターがとにかく魅力的でしたね。

理不尽とも言える上下関係や人間模様が背景にあるだけに、龍彦の真っすぐなキャラは”一筋の大きな光”です。この映画を見事に明るく照らしてくれたと思います。

そしてそんな龍彦を演じた主演の綾野剛さんの演技も、かなり光っていましたね。本当に素敵な俳優さんだな〜と感心させられました。

またストーリーはテンポも良く、どんどん話が進んでいきます。

心から信頼できる上司・真虎との出会いや、対立する組織との戦い、その裏に蔓延る大きな陰謀など、意外と深みのあるストーリー展開になっています。”クローズの歌舞伎町版”のような雰囲気も、少し出ていましたね。

既に続編となる「新宿スワン2」も撮影されているとのことで、2017年に公開されるのでは?と言われています。

1作目がおもしろかったので、続編も楽しみです♪

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