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人類の滅亡を阻止できるのか!?映画「12モンキーズ」

タイトル 12モンキーズ
原題 12 Monkeys
製作年/製作国 1995年/アメリカ
配給 松竹富士、ユニバーサル
監督 テリー・ギリアム
キャスト
(出演者)
ブルース・ウィリス、ブラッド・ピット、マデリーン・ストウ、クリストファー・プラマー、デビッド・モース、ジョン・セダ、フランク・ゴーシン
収録時間 130分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星5つ

映画のポイント

ウイルスによって人類の99%が滅亡した未来の地球から、過去へタイムスリップ。滅亡の根源を突き止めようと戦う男の姿を描いた1995年のSF映画です。主演はブルース・ウィリスで、ブラッド・ピットも共演しています。

彼らは果たして、人類を救うことができるのか。伏線が多く解りにくい部分もありますが、よくよく考えてみると、なかなかスゴイ映画であることが見えてきます。映画好きの方へ、ぜひお薦めしたい作品です。

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映画「12モンキーズ」の冒頭のあらすじ

ウイルスによって人類の99%が滅亡し、生き残った人間は地下に潜って住むことを余儀なくされた2035年の地球。

科学者達はタイムスリップの技術を生み出し、服役中の囚人を過去へと送って、根本的な原因の追究を試みていた。

犯罪者として服役していたジェームズ・コール(ブルース・ウィリス)は、そんな科学者達から任務を授かる。それは地球滅亡のきっかけとなった「12モンキーズ」という団体を見つけ出し、ワクチンを作るために必要なウイルスを入手してくるという命令だった。

タイムマシンを強制的にセットされ、過去へと遡ったジェームズ。しかし、当初は1996年に行く予定だったが、マシンの故障によって1990年の世界へ飛ばされてしまった。

そして彼は精神異常者として、病院に監禁されてしまう。

その病院内で出会ったのが、ジェフリー・ゴインズ(ブラッド・ピット)という患者と、精神科医のキャサリン・ライリー(マデリーン・ストウ)だった・・・。

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伏線が奏でる名作!映画「12モンキーズ」の感想

約20年ぶりにこの作品を見てみたのですが、やはりスゴイ映画だと思いました。

ストーリーは「滅亡に追い込まれた人類が、過去にタイムスリップしてその解決策を探る」というものなのですが、伏線が多く散りばめられており、それがうまい具合に最後で結びついていきます。

映画の作り方によっては、もっと解りやすくできたかもしれません。しかし、あえて伏線を多く絡ませることで、映画を見る人を考えさせ、それと同時に12モンキーズの世界に引き込んでいましたね。

また映画のラストも、結局どうなったのかを完全に描き切っていません。私たちはそのセリフから、12モンキーズの世界の結論を予測する必要があります。

私もその結論に半信半疑だったので、ネタバレサイトの記事を見てようやく納得できました。

思った以上に難しめの映画であり、推理映画やサスペンス映画の方、そして映画が大好きという方には特におすすめの作品だと思います。滅多に見れない種類の映画ですので、まだ見ていない方へ是非お薦めしたいです♪

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