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世界中で人気のRPGゲームを実写映画化!「ウォークラフト」

タイトル ウォークラフト
原題 Warcraft
製作年/製作国 2016年/アメリカ
配給 東宝東和
監督 ダンカン・ジョーンズ
出演 トラビス・フィメル、ポーラ・パットン、ベン・フォスター、ドミニク・クーパー、トビー・ケベル、ベン・シュネッツァー、ロブ・カジンスキー
収録時間 123分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

世界中で大ヒットした人気のRPGゲーム「ウォークラフト」シリーズを実写映画化した、2016年のアクション・ファンタジー映画。

主演は元モデルとしても知られるトラビス・フィメルで、「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」に出演した女優のポーラ・パットンも共演しています。

滅びゆく世界に住む恐るべき種族が、平和な人類へと侵略。人間とオーク達との壮絶な戦いが繰り広げられます。予想以上に見事な映画でした。

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映画「ウォークラフト」の冒頭のあらすじ

人間が住む王国アゼロスは、レイン王(ドミニク・クーパー)の統治のもとで平和な時代が続いていた。

一方、モンスターのような風貌のオーク達が住む星は、もう荒れ放題。圧倒的なパワーを持つボスが力で世界を統治し、その大地は既に滅びようとしている。

オーク達は新たな定住地として、アゼロス王国に目つける。そして何人かのオーク戦士をアゼロスに送り込んだ。

何者かの侵略に気付いた人間達は、すぐに調査を実行。アゼロス王国が大きな危機に直面していることを悟る。それはオーク達との全面戦争の可能性を示唆していた。

しかし、力による統治に疑問を抱いていた一部のオークは、人間たちとの戦いに疑問を抱いていた。そしてこの争いを回避すべく、ある行動に出るのだが・・・。

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物語性のある見事なアクション・ファンタジー!ウォークラフトの感想

世界的大ヒットゲームの実写映画化とは知らずに前情報一切なしで見てみたのですが、予想以上におもしろかったです。

物凄い風貌のモンスター達が登場してくるのですが、ストーリー性が実に豊かです。想像以上に深みのある物語で、最初から最後まで飽きずに見ることができました。

映画の印象としては「ロード・オブ・ザ・リング」に近いものがありましたね。

「人間 vs オーク」という構図があるのですが、その裏側には様々に思惑や想いが入り組んでいます。最終的に人間はオーク達に勝てるのかどうか、終盤はドキドキの展開でしたね。

ちなみにこのウォークラフトは興行的にも成功しており、全世界での興行収入は4億1300万ドルを超えたそうです。

しかしながら製作国であるアメリカの興行収入は振るわなかったとのことで、続編が出るかどうかは不透明なようですね。

ただ、ダンカン・ジョーンズ監督は続編への意欲を見せているとのことなので、何とかこの素晴らしい作品が続くことを期待したいです。

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