ロスト・バケーション(映画)の感想や出演者、冒頭のあらすじ

サーフィン中にサメが出現!映画「ロスト・バケーション」

タイトル ロスト・バケーション
原題 The Shallows
製作年/製作国 2013年/アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
指定 PG12
監督 ジャウム・コレット=セラ
出演 ブレイク・ライブリー、オスカル・ハエナダ、セドナ・レッグ、ブレット・カレン、ホセ・マヌエル・トルヒロ・サラス、アンジェロ・ロザーノ・コルソ
収録時間 86分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

休暇を利用して憧れのビーチにやってきた女性サーファーが、巨大なサメと遭遇。砂浜に戻ることもできず、辛うじて岩礁に逃れた彼女がは、果たして生き残れるのか・・・。サメと女性サーファーの戦いを描いた、壮絶なパニック・サバイバル映画です。

主演はライアン・レイノルズの妻である、ブレイク・ライブリー。究極のサバイバルを繰り広げる主人公を、体当たりで熱演しています。86分という短い時間ですが、ジョーズを思い出されるような鬼気迫る作品に仕上がっています。

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映画「ロスト・バケーション」の冒頭のあらすじ

医師として働くナンシー(ブレイク・ライブリー)が休暇を利用してやってきたのは、秘境と呼ばれる憧れのビーチだった。

彼女の趣味はサーフィン。ホテルに友達を残し、ガイドさんの車で真っ青な美しいビーチに辿り着くことができた。

ナンシーは今まで見たことが無いぐらい綺麗な海に感動しつつも、すぐにウェットスーツに着替える。そして憧れのビーチで、サーフィンを楽しみ始めた。

その海では2人の男性がサーフィンをしており、ナンシーは軽く言葉を交わした。やがてその男たちは引き上げ、ナンシーは1人でアタックを続ける。

しかし、ナンシーは上手く波に乗れたと思いきや、突然海中で何かにアタックされ、海底の岩場に体を打ち付けてしまう。

サーフィンボードを失い身の危険を感じたナンシーは、浮遊しているクジラの死体に逃れようとした。

しかし、途中でサメに噛まれてしまい、足を負傷。何とかクジラの上に逃れられたが、サメはクジラの周囲を旋回し始めてしまい・・・。

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サメの脅威から逃れられるか!?「ロスト・バケーション」の感想

スティーヴン・スピルバーグ監督の「ジョーズ」を思い出されるような、サメと人間の戦いを描いた壮絶なサバイバル・パニック映画でした。

ストーリーは実にシンプルであり、「サーフィン中に巨大サメと遭遇した女性サーファーが、生き残れるか!?」という話が描かれています。

上映時間も86分間と短いのですが、中身はとても濃かったですね。砂浜までは200メートルしか無いのに、巨大サメが周囲をうろつき、どうすることもできない・・・。

しかも秘境ゆえに、周囲には誰もいません。そんな中で生き延びようとする主人公・ナンシーの姿は、本当に鬼気迫るものがありました。

ちなみに主演を務めたブレイク・ライヴリーは、「デッド・プール」で主演を務めたライアン・レイノルズの奥さんです。2011年にはレオナルド・ディカプリオと交際していたこともあるそうで、人気のある女優さんであることがわかります。

そんな美しい彼女が体当たりでサバイバルを繰り広げる姿も、見どころの一つかもしれません。

近年は日本でも、夏にサメが出没したというニュースを耳にすることがあります。実際にあり得ない話でも無いと思うので、海水浴に行く方、そしてサーフィンをされている方は特に見ておくべき映画かもしれません。

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