ポセイドン・アドベンチャー(1972年の映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

1972年のパニック映画「ポセイドン・アドベンチャー」

タイトル ポセイドン・アドベンチャー
原題 The Poseidon Adventure
製作年/製作国 1972年/アメリカ
配給 20世紀フォックス
映画賞 第45回アカデミー賞:歌曲賞、特別業績賞
監督 ロナルド・ニーム
出演 ジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン、レッド・バトンズ、キャロル・リンレイ、ロディ・マクドウォール、ステラ・スティーヴンス、シェリー・ウィンタース、ジャック・アルバートソン
収録時間 117分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星3つ

映画のポイント

1,400名を乗せた豪華客船が大津波に襲われ、転覆。人々が恐怖に襲われながらも必死で生き残ろうとする姿を描いた、パニック・サバイバル映画です。

1972年のアメリカ映画で、主演はジーン・ハックマン。同年に公開されたゴッドファーザーと共に大ヒットを収め、パニック映画の名作として知られている作品です。

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映画「ポセイドン・アドベンチャー」の冒頭のあらすじ

1400名の乗客を乗せ、ギリシャへ向かうためにニューヨーク港を後にした超豪華客船・ポセイドン号。この日は大晦日ということもあり、船内は新年を迎える人々の活気であふれていた。

ポセイドン号の船長は船の重心が高いことを予め知っており、慎重な航海を続けていた。船体の上部が重いため、もし大きな波に襲われてしまえば、船が転覆する恐れがある。船長は万が一の事故を防ぐために、安全を第一に考えていた。

しかし、船のオーナーは余計な出費を抑えるために、スピードを上げるよう船長に命令する。始めは断固拒否した船長だったが、オーナーは自らの権限で即刻クビにすると脅してきた。それを聞いた船長は、止むを得ず船のスピードを上げるよう命じた。

そして新年を迎えた直後、クレタ島の南西130マイルの沖合で、大きな地震が発生したという一報が入ってきた。レストランでくつろいでいた船長は、すぐに指令室に戻る。そして地震の詳細情報を再度確認した。

しかし、時は既に遅し。非常に大きな津波が、船の目の前まで迫っていた。船長はすぐに警報装置を作動させ、船内は大パニックに陥ってしまう・・・。

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彼らは生き残れるのか!?「ポセイドン・アドベンチャー」の感想

1972年に製作された映画なので、CG(コンピューター・グラフィック)は一切使用されていません。

このため現在の映画と比べると映像的にどうしても見劣りしてしまいますが、必死で生き残ろうとする人々の人間ドラマは、しっかりと描かれていました。

主人公のフランク・スコット牧師を演じたのは、往年の名優、ジーン・ハックマンです。ポセイドン号が沈没した後、人々を救うべく、正しい方向へと導く屈強な男を熱演しています。

このスコット牧師は、最後まで生き残ることができるのか。その他、警察官とその妻、17歳の少女と10歳の弟、歌手、船のボーイ、中年夫婦らは、一体どうなってしまうのか。これも見どころの1つだと思います。

日本でも大ヒットした「海猿」シリーズを思わせるようなストーリー展開もあり、最後まで飽きることなく見ることができました。

映像は古いですが、パニック映画やサバイバル映画に興味がある方でしたら、一度は見ておくべき映画かもしれません。

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