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大ヒットシリーズの第4弾!「キングダム 大将軍の帰還」


タイトル キングダム 大将軍の帰還
製作年/製作国 2024年/日本
劇場公開日(日本) 2024年7月12日
配給 東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督 佐藤信介
原作 原泰久
キャスト
(出演者)
山ア賢人、大沢たかお、吉沢亮、小栗旬、吉川晃司、新木優子、嶋政宏、要潤、長澤まさみ、橋本環奈、清野菜名、山田裕貴、岡山天音、三浦貴大
収録時間 145分
動画配信サービス

ユーネクスト

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おすすめ度 星4つ

映画「キングダム 大将軍の帰還」の見どころ

 

2019年公開の「キングダム」、2022年公開の「キングダム2 遥かなる大地へ」、2023年公開の「キングダム 運命の炎」に続く、キングダムシリーズ第4作目となるアクション映画。

 

今作では大沢たかおさん演じる秦国の総大将「王騎」をメインとし、壮大なスケールの戦いが圧巻の描写で綴られています。

 

最大の窮地に陥った王騎は、どのような策を講じるのか。誰もが予想し得ぬ結末が待ち受けていました。

 

第48回 日本アカデミー賞(2025年)の受賞歴

 

受賞:最優秀助演男優賞(大沢たかお)、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀録音賞

 

ノミネート:最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀音楽賞、最優秀美術賞、最優秀編集賞

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映画「キングダム 大将軍の帰還」の冒頭のあらすじ

敵将を討ち取り、帰りの道中で仲間たちと喜びを分かち合っていた飛信隊の隊長・信。

 

そんな彼らの前に、凄まじいオーラを放つ男が出現し、仲間たちが次々と倒されてしまう。

 

信や羌?(きょうかい)もその男に立ち向かうが、力の差は歴然。

 

2人とも重症を負ってしまう。

 

実は、飛信隊の前に立ちはだかった男は、かつて”武神”と言われた趙国の総大将・ほう煖だった。

 

圧倒的な力の前に成す術が無くなった飛信隊は、撤退を決意。重症で意識を失った信をかつぎ、決死の逃亡を図る。

 

翌朝、飛信隊は再集結を果たしたが、昨夜の急襲で半分以上が命と落とし、その人数は36人になっていた。

 

一方、秦国の武将である蒙武は、敵陣に突撃。

 

ほう煖の影を見つけて追いかけるも、その男は偽物であることが判明。蒙武の軍も窮地に立たされてしまう。

 

この状況を見ていた総大将の王騎は、何者かが裏で糸を引いていると感じていた。

続編も期待せずにはいられない!「キングダム 大将軍の帰還」を見た感想

Yahoo!検索では4.5という高評価を得ており、映画館で見よう!と思いつつも結局行くことができず・・・。

 

ユーネクストでお手頃な料金で見れるようになってから、自宅でゆっくりと鑑賞してみたところ・・・!

 

大沢たかおさん演じる秦国の総大将・王騎の生き様を描いた、壮大なスケールの戦いが描かれていましたね。

 

キングダムシリーズの主人公は信ですが、今作に限っては王騎が主人公だと言っても過言ではありません。

 

それぐらい、王騎の過去や敵将との戦いが、今までにないぐらいの凄い描写で綴られていたと思います。

 

ちなみに各映画サイトの平均評価は、下記のようになっています。

 

映画「キングダム 大将軍の帰還」における各映画サイトの平均評価

 

Yahoo!検索:4.5 / 5(5,216件)

 

映画.com:4.2 / 5(583件)

 

王騎を演じきった大沢たかおさんは、第48回日本アカデミー賞で見事、最優秀助演男優賞を受賞されました。

 

戦国時代のアクション映画やドラマがお好きな方へ、ぜひおすすめしたい大作です。

 

続編の制作も大いに期待したいですね。

 

今回の映画「キングダム 大将軍の帰還」は、動画配信サービスのユーネクストで鑑賞しました。(記事執筆日:2025年3月31日)

ユーネクストの公式サイトはこちら



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