先が読めないサスペンス映画ランキング

驚きの展開!先が読めないサスペンス映画ランキング

サスペンス映画において「先が読めない展開」ほど面白いものはありません。

そればかりか全く予想していなかった展開に進んでしまったり、思いもよらぬ人物が犯人だったりすると、もう鳥肌が立ってしまいますよね。

そこで今回は、先が読めなくて面白いと思えるお薦めのサスペンス映画を、ランキング形式でまとめました。ほとんどはサスペンスのジャンルですが、一部ドラマのジャンルも含まれています。

ネタバレや前情報は一切無しでご覧にになることを、強くおすすめします!

第1位 鑑定士と顔のない依頼人(131分、2013年)

ニュー・シネマ・パラダイスなどで知られるイタリアの巨匠、ジュゼッペ・トルナトーレ監督のミステリー・サスペンス映画。初老のオークション鑑定士が全く顔を姿を現さない資産家令嬢からの依頼を受け、思いも寄らぬ方向へストーリーが進展していきます。滅多に出会うことの出来ないようなスゴイ作品なので、ぜひ1度ご覧になることをお薦めします。

第2位 バタフライ・エフェクト(114分、2004年)

嫌な過去の記憶が消えてしまう”ブラックアウト”という性質を持った少年が成長し、自分自身の運命と戦う姿を描いた意外性のあるサスペンスドラマ。とてもスピィーディーな展開で、先が全く読めない展開が待ち受けています。

第3位 ユージュアル・サスペクツ(106分、1995年)

ブライアン・シンガー監督×クリストファー・マッカリー脚本の、クライムサスペンス映画の傑作です。5人の容疑者が逮捕されるも容疑者が全く定まらない状態で、驚愕のラストへと進んでいきます。サスペンス映画好きな方であれば1度は見ておきたい名作です。

第4位 スティング(129分、1973年)

往年の名優ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演した、クライムサスペンス映画の名作です。1930年代のシカゴを舞台に、追い込まれた詐欺師達の大勝負がエンタメ色豊かに描かれています。作品賞や監督賞など、1973年のアカデミー賞にて6部門を受賞しています。

第5位 激突!(89分、1971年)

巨匠スティーブン・スピルバーグが1971年に初めて監督を務めた作品です。車を運転中のごく平凡なサラリーマンの男性が、大型トラックに執拗に追跡される様をミステリアスに描いています。犯人の正体や手掛かりが全くない状態が続き、サラリーマン側の立場で見る感じなのでかなり恐いです。

スポンサードリンク


第6位 タクシードライバー(114分、1976年)

ベトナム戦争から帰国した若き青年が社会の矛盾に不満を募らせ、次第に凶器に満ちていく姿を描いたサスペンスドラマ。ロバート・デ・ニーロ主演×マーティン・スコセッシ監督の映画であり、始めは好青年に見えたデニーロ演じる主人公が次第に変化していくところがスゴイです。何をしでかすか分からない恐さがあります。少女時代のジョディ・フォスターも出演しています。

第7位 真実の行方(130分、1996年)

リチャード・ギア主演の法廷サスペンス映画。敏腕弁護士が、大司教殺人事件における19歳の少年の弁護を担当。無罪を勝ち取るための戦いが、思わぬ方向へと展開していきます。

第8位 バンク・ジョブ(110分、2008年)

イギリスで実際に発生した銀行強盗事件を描いた作品。主演はジェイソン・ステイサムで、銀行強盗に至る過程から結末までがとてもリアルに描かれています。ラストの展開も必見です!

第9位 アヒルと鴨のコインロッカー(110分、2006年)

中村義洋監督、濱田岳と瑛太が主演を務めた青春ミステリー映画。ある本屋を襲撃するという計画に巻き込まれた大学生と、その裏側に隠された事実がミステリアスに描かれています。

第10位 サイド・エフェクト(106分、2013年)

副作用を持つ新薬を処方した精神科医と、その薬を処方された心に傷を抱える若き女性患者。精神科医が彼女のことを治療し続けるにつれて、驚きの結末を迎えるサスペンスドラマです。精神科医役をジュード・ロウが、患者役をルーニー・マーラが演じています。


スポンサードリンク


映画ランキング TOPページに戻る