名作だけど、悲しい映画ランキング

涙が止まらない。名作だけど、悲しい映画ランキング

世の中には色んな感動を与えてくれる映画がありますが、ここでは名作であることは間違いないのに、とても悲しい結末を迎える映画をランキング形式でまとめてみました。

悲しいけれど、仕方無い。また、最後の悲しすぎる結末が許せない。など、それぞれに悲しみの内容も違ってきます。名作揃いですので、ご参考にして頂ければ幸いです。

第1位

容疑者Xの献身
容疑者Xの献身 フジテレビの人気テレビドラマ「ガリレオ」の劇場版第1弾です。湯川教授が唯一才能を認めていた天才数学者・石神は、何故、自らを犠牲にしてまで隣人の親子を守ろうとしたのか。その儚く、切なく、そして強い気持ちが明らかになるにつれて、もう涙が止まらなくなるような作品です。また、天才数学者の石神を演じた堤真一さんの演技も、見逃せません。

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製作年 上映時間 評価
2008年 128分 名作だけど悲しい映画

第2位

永遠の0
永遠の0 戦時下の日本で天才パイロットと言われながらも、生きることに執着を持ち、周囲からは臆病者と言われていた宮部久蔵。そんな彼が何故、自ら特攻隊を志願し、戦火に散ってしまったのか。その謎を現代に生きる孫が解き明かしていきます。劇場公開時は8週連続で観客動員数第1位を記録した名作で、大きな感動を与えてくれます。ハリウッドの戦争映画にも全然負けていません。素晴らしい内容です。

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製作年 上映時間 評価
2013年 144分 名作だけど悲しい映画

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第3位

カッコーの巣の上で
カッコーの巣の上で 刑務所の強制労働から逃れるために精神異常を装った男が、異常なまでの厳しい管理体制を持つ病院から自由を勝ち取ろうとする物語。1975年の作品で、歴史に名を残す社会派ドラマとして非常に高い評価を得ています。考えさせられる場面も多いです。ジャック・ニコルソンの主演男優賞を始めとして、この年のアカデミー賞で5部門を獲得しています。

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製作年 上映時間 評価
1975年 133分 名作だけど悲しい映画

第4位

アメリカン・ヒストリーX
アメリカン・ヒストリーX アメリカの人種差別を痛烈に訴えた衝撃作。白人至上主義のカリスマ的リーダーが、ある場所での壮絶な経験をきっかけにして、人種差別の無意味さや儚さを痛感していきます。人種差別が如何に愚かな行為であるのかを考えさせてくれる、とても深みのある映画でした。エドワード・ノートンが、白人至上主義のカリスマ的リーダーを熱演しています。

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製作年 上映時間 評価
1998年 119分 名作だけど悲しい映画

第5位

グリーンマイル
グリーンマイル 1930年代のアメリカを舞台に、不思議な能力を持つ大柄な黒人死刑囚と、刑務所の看守達の絆を描いた心温まるドラマです。トム・ハンクスが主演で、看守役のリーダーと演じています。ラストは出来るだけハッピーな方向で終わることを期待しましたが、残念ながら悲しい結末を迎えてしまいました。「ショーシャンクの空に」で監督を務めたフランク・ダラボンが、脚本と監督を務めています。

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製作年 上映時間 評価
1999年 188分 名作だけど悲しい映画

手紙(2006年、121分)
殺人事件を起こして刑務所に収監された兄の「弟」を主人公に、加害者家族の苦悩や過酷な社会的制裁を描いた映画です。どうして、加害者家族がここまで苦しまなければならないのか。とても考えさせられる映画でした。山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカが共演しており、ラストは涙無しでは見られません。

レオン(1994年、111分)
冷静で着実に仕事をこなす殺し屋と、家族を麻薬取締局に惨殺された12歳の少女の交流や愛情を描いた、数奇なアクション映画です。1994年にアメリカ・フランス合作で製作された映画で、監督はリュック・ベッソン。主人公の殺し屋役はジャン・レノで、少女役はまだ子供時代のナタリー・ポートマンです。単なるアクション映画ではない、映画界の名作の1つです。


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