衝撃の感動作!横浜流星主演×藤井道人監督の名作映画「正体」
| タイトル | 正体 |
|---|---|
| 製作年/製作国 | 2024年/日本 |
| 劇場公開日(日本) | 2024年11月29日 |
| 配給 | 松竹 |
| 監督 | 藤井道人 |
| 原作 | 染井為人 |
| 映倫区分 | PG12 |
| キャスト (出演者) |
横浜流星、山田孝之、吉岡里帆、森本慎太郎、山田杏奈、前田公輝、松重豊、原日出子、田中哲司、木野花、西田尚美 |
| 収録時間 | 120分 |
| 動画配信サービス | |
| DVD、Blu-rayの購入 | Amazon.co.jp |
| おすすめ度 |
〜映画「正体」の見どころ〜
染井為人さんの同名ベストセラ―小説を、「青春18×2 君へと続く道」や「新聞記者」などの作品で知られる藤井道人監督が手掛けた2024年公開のサスペンス映画。
刑務所を脱獄した主人公の鏑木役を、若き名優・横浜流星さんが熱演。2025年の第48回日本アカデミー賞では見事、最優秀主演男優賞を受賞しました。
一体なぜ、鏑木は決死の覚悟で脱獄をしたのか。そこには、見る者の想像を超える真実が秘められています。
〜第48回 日本アカデミー賞(2025年)〜
最優秀主演男優賞(横浜流星)、最優秀助演女優賞(吉岡里帆)、最優秀監督賞(藤井道人)
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映画「正体」の冒頭のあらすじ
埼玉県のとある住宅で、一家3人が殺害される残忍な事件が発生する。
駆け付けた警察によって逮捕されたのは、18歳の高校3年生である鏑木慶一だった。
裁判で死刑判決を受けた鏑木は、刑務所での生活を送ることに。
それから1年以上経過したある日、鏑木は刑務所の中で自傷行為を行い、救急搬送された。
そして救急車の中で急に暴れ出し、そのまま逃亡してしまう。
鏑木が最初に潜伏したのは、大阪市住之江区の大きな工事現場だった。
黒縁メガネに口髭、キャップ帽をかぶった風貌で、周囲からはベンゾーと呼ばれている。
鏑木は、借金返済のために働く若者・和也と仲良くなる。
ある日、脱走犯のニュースを目にした和也は、鏑木が犯人ではないかと疑いの目を向けるようになり・・・・。
予想以上の大感動作品!映画「正体」を見た感想
劇場で公開された時から評判が良く、映画館へ見に行こうかどうか迷っていた作品でした。
ユーネクストで配信がスタートされていることを知り、早速じっくりと鑑賞してみたところ・・・!
最後に大きな感動が待ち受けている、本当に素敵な映画でしたね。
一体なぜ、主人公の鏑木は脱走したのか。
その目的が大きな焦点となっているのですが、まさか、あんな事実が待ち受けているとは・・・。
予想以上の大感動で、最後は思わず号泣してしまいました。
終盤のシーンが特に良くて、そのセリフも大きく心に響きましたね。
横浜流星さんをはじめとした主要登場人物4人のファンになりました。
ちなみに各映画サイトの平均評価は、下記のようになっています。
〜各映画サイトの平均評価〜
Yahoo!検索:4.4 / 5(3074件)
映画.com:3.9 / 5(791件)
世の中への希望や、生きる活力を宿してくれるような素敵な作品ですので、まだご覧になっていない方へぜひおすすめしたいです!(^^)!
今回の映画「正体」は、動画配信サービスのユーネクストで鑑賞しました。(記事執筆日:2026年2月9日)
⇒ ユーネクストの公式サイトはこちら![]()
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