デジャブ(映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

デンゼル・ワシントン主演の名作SFサスペンス!デジャブ

タイトル デジャブ
原題 Deja Vu
製作年/製作国 2006年/アメリカ
配給 ブエナビスタ
監督 トニー・スコット
製作 ジェリー・ブラッカイマー
キャスト
(出演者)
デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン、バル・キルマー、ジム・カビーゼル、ブルース・グリーンウッド、アダム・ゴールドバーグ、エルデン・ヘンソン
収録時間 127分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星5つ

映画のポイント

デジャブを意味する「既視感(きしかん)」をテーマに、フェリー爆破事件の真相を探る捜査官の姿を描いた、デンゼル・ワシントン主演・トニー・スコット監督のSFサスペンス映画。

テロと断定されたフェリー爆破事件の謎を、解き明かすことができるのか。驚きの視点で見る者の予想を遥かに超えるストーリーへと導いてくれる、とにかく凄い映画です。

ヒットメーカーとして知られるジェリー・ブラッカイマーも製作として携わっています。

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映画「デジャブ」の冒頭のあらすじ

2006年2月28日。ニューオリンズの港で、543人が犠牲となったフェリー爆破事件が発生する。

ATF捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、すぐに現場に急行。独自の調査を開始し、一人の女性の死体に違和感を感じた。

彼女の名はクレア(ポーラ・パットン)。指は切断されており、半身が火傷を負っている。さらに事件の一時間前には既に殺害されていたことが判明した。

ダグはクレアに対して、不思議な既視感を感じる。そして彼女が住んでいた家に出向き、家宅捜査を実施。そこには、彼女が何らかのトラブルに巻き込まれた痕跡が残されていた。

その後、捜査本部の重役と接したダグは、FBI捜査官のプライズワーラ(ヴァル・キルマー)と共に、ある特別な場所へと向かった。

そこでは、秘密裏に開発された驚くべき監視システム「タイム・ウィンドウ」による捜査が行われている。タグは開発者らと共に、事件が起きる前の状況を辿っていくのだが・・・。

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とにかくスゴイ!前代未聞のSFサスペンス映画「デジャブ」

デジャブの意味である既視感とは、「一度も見たり、体験したりしていないはずなのに、既にどこかで見たり、体験していたりするような感覚」を意味しています。

この既視感をテーマにして、壮大なスケールのSFサスペンスに仕上げた、実に良くできた映画だと思いました。

なぜ、被害者であるクレア(ポーラ・パットン)の自宅に、あるはずのない捜査官ダグ(デンゼル・ワシントン)の指紋がべたべたと付いていたのか。

さらに、一体どうして、被害者は事件に巻き込まれる前に、ダグに電話をかけたのか。

その理由は最後に明らかになり、「そういうことだったのか!」という心地よい感覚も湧いてきました。

思い出せば出すほど、本当にスゴイ映画だったな〜と思ってしまいます。今まで見たことがないぐらい、素晴らしいSFサスペンスでしたね。

そしてエンドロールが流れる前のラスト2分は、もう鳥肌ものです。終わり方も心地よく、この映画を見て良かったと心から思えます。

ミステリーやアクションの要素も詰まった、実に見事なSFサスペンス映画です。まだ見ていない方へ、ぜひお薦めします(^^♪

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