アジャストメント(2011年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

運命の恋を描くSF恋愛サスペンス映画!アジャストメント

タイトル アジャストメント
原題 The Adjustment Bureau
製作年/製作国 2011年/アメリカ
配給 東宝東和
監督 ジョージ・ノルフィ
キャスト
(出演者)
マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー、マイケル・ケリー、テレンス・スタンプ
収録時間 106分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

ハリウッドを代表する2大俳優のマット・デイモンとエミリー・ブラントが共演した、2011年のSF恋愛サスペンス映画。

お互いに運命を感じて惹かれ合う2人は、エージェントらの妨げを乗り越えられるのか。SFの要素が十分に詰まった、見応えのあるストーリー展開に仕上がっています。

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映画「アジャストメント」の冒頭のあらすじ

デヴィッド・ノリス(マット・デイモン)は、その人柄の良さと話術で人気を集めているアメリカ合衆国の上院議員候補だった。

一時は選挙で有利な状況に立っていたが、酒席での悪ふざけの写真が流出し、風向きが変わる。落選が濃厚となったジャックは、敗北宣言のスピーチを考えていた。

その最中、ジャックは美しくドレスアップしたエリース(エミリー・ブラント)という女性と出会う。すぐに意気投合した2人だったが、緊迫した状況下のため、連絡先を交換することなく別れてしまった。

無事に敗北宣言を終えたジャックは、やがて優良なベンチャー企業の役員として迎えられ、同時に次期上院選の有力候補として活躍していく。

しかし、そんなジャックの影には、彼の動向を逐一監視する男たちの姿があった。彼らは人々の運命を操作して世界の調和を図る、運命調整局のエージェントたち。将来の活躍が期待されるジャックの行動に対して、常に目を光らせていたのだ。

エージェントの1人であるハリー(アンソニー・マッキー)は彼を運命へと導くために、出勤バスへの乗り遅れを操作しようと考えていた。しかしながらハリーはうたた寝をしてしまい、その隙にジャックはバスに乗車。

そこでジャックは、敗北宣言の前に出会ったエリースと再会するだが・・・。

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2人は運命を変えられるのか!?アジャストメントの感想

ラブストーリーとSF、そしてサスペンスの要素が三位一体となった、とても見応えのある映画でした。

冒頭でマット・デイモン演じるデヴィッドとエミリー・ブラント演じるエリースは運命的な出会いを果たすわけですが、序盤から怪しい男たちの存在が明らかになります。

そして人類の運命を操作するためにこの2人を引き離そうとするわけですが、デヴィットとエリースの惹かれ合う力が強く、なかなかうまくいきません。

その後はエージェント達も注意深く監視し、一進一退の攻防になるのですが・・・。

こんな恋愛が出来たら本当に幸せだろうな〜と思えるような、とても魅力的な話でしたね。ありきたりな恋愛映画が飽きたと感じている方へ、特におすすめの作品です(^^♪

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