リミットレス(2011年の映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

脳が100%活性化するとどうなる!?映画「リミットレス」

タイトル リミットレス
原題 Limitless
製作年/製作国 2011年/アメリカ
配給 プレシディオ
監督 ニール・バーガー
原作 アラン・グリン
キャスト
(出演者)
ブラッドリー・クーパー、アビー・コーニッシュ、ロバート・デ・ニーロ、アンナ・フリエル、アンドリュー・ハワード、ロバート・ジョン・バーク
収録時間 105分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

アラン・グリンの小説「ブレイン・ドラッグ」を、ニール・バーガー監督が実写化した2011年製作のサスペンス映画。

普段は20%しか使われていない人間の能力が、100%解放されたら一体どうなってしまうのか・・・。ブラッドリー・クーパーを主演に迎え、驚きのストーリー展開を見せる見事な映画に仕上がっています。

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映画「リミットレス」の冒頭のあらすじ

エディ・モーラ(ブラッドリー・クーパー)は、作家としての成功を目指していた。一時は出版契約を結んだものの、筆は一向に進まない。

恋人のリンディ(アビー・コーニッシュ)はホームレスのような恰好をした冴えないエディに見切りを付け、彼に別れを告げた。

自分の人生に絶望を感じ始めていたエディは、街頭で偶然にもヴァーノン(ジョニー・ホイットワース)と再会する。ヴァーノンは元妻であるメリッサの弟であり、比較的親しい間柄だった。

そのまま2人は店に入り、酒を飲みながら現状を話す。製薬会社に勤めているというヴァーノンはエディの現状を知り、彼に新薬を手渡した。

新薬の名前は、NZT48。まだ市場に出回っていない薬で、人間の脳を100%活性化する働きがあると言う。

半信半疑に話を聞いていたエディだったが、現状を変えられるかもしれないと思い、NZT48を服用する。するとエディは一気に脳が冴えわたり、脳内で埋もれていた過去の全ての記憶が結び付くような感覚を覚えた。

そしてわずか一晩にして小説を書き上げ、出版社に提出。すると担当者からすぐに折り返しの電話があり、その出来栄えを大絶賛してきた。

しかし、翌朝目覚めると薬の効果は切れており、元の自分に戻っている。エディはNZT48をもっと服用したいと思い、ヴァーノンに連絡するのだが・・・。

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主人公の行く末に大注目!映画「リミットレス」の感想

普段は20%しか使われていない人間の脳が、MAXとなる100%まで解放されたらどうなってしまうのか・・・。人類の夢とも言えるとても興味深い部分に着目した映画だけに、非常に見応えがありましたね。

この作品では序盤で主人公のエディが新薬を服用し、眠っていた能力を解放します。その描き方も実に新鮮で、思わず見入ってしまいました。

しかし、それだけでは話は面白くありません。この新薬を服用すると恐ろしい副作用が出ることも明らかになり、エディは大きな葛藤を抱えることになるのです。

大きな成功を着々と築き上げながらも、副作用に蝕まれていくエディ。こうなるとラストの展開が非常に気になるところですが、終わり方が実に見事だったと思います。

何となく後味が悪くなりそうな予想を、良い意味で裏切って切れました。人間の更なる可能性を感じさせてくれたので、本当に良かったですね。

ハリウッドでは様々な映画が毎年作られていますが、このような「人間の能力の限界」や「潜在能力」を描いた作品は少ないです。滅多に出会えない映画なので、ぜひご覧になることをお薦めします!

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