2015年製作映画のおすすめランキング

2015年に製作された映画のおすすめランキング

2015年はまさに映画の当たり年です。世界的ヒットシリーズの続編が次々と公開され、ハリウッドを中心にして映画界は本当に盛り上がっていました。

これだけ名作映画の新作がリリースされた年は、初めてかもしれません。本当にスゴイ映画が目白押しですので、2015年制作の映画は要チェックです!

名作映画が勢揃い!2015年製作映画のおすすめランキング

第1位

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション



トム・クルーズの代表作「ミッション:インポッシブル」のシリーズ第5作目となる作品です。これまでの映画も十二分に面白かったですが、今作においては「シリーズ最高傑作!」の声も数多くあがっているほど、素晴らしい出来になっています。

監督と脚本を務めたのは、過去にアカデミー脚本賞を受賞したことがあるクリストファー・マッカリーです。迫力のあるアクションシーンに加えてサスペンスの要素も詰め込まれており、ドキドキ・わくわくがもう止まりません。

ミッション:インポッシブルのファンの方はもちろんのこと、すべての映画ファンの方々にお薦めしたい名作です。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイションの販売店はこちら


第2位

ワイルド・スピード SKY MISSION



すごいアクションシーンが見ものの大ヒット映画「ワイルド・スピード」のシリーズ第7弾となる作品です。今作ではタイトルにもある通り、”空”を舞台にしたあり得ないアクションシーンが盛り込まれています。

ヴィン・ディーゼルやポール・ウォーカーなどのお馴染みの出演者に加えて、今作では敵対する組織の男役としてジェイソン・ステイサムが出演。前作を凌ぐぐらいの、想像を絶するような映画に仕上がっていました。

一体どこまで進化してしまうのか、今後の続編にも期待が高まりますね。

ワイルド・スピード SKY MISSIONの販売店はこちら


第3位

マッドマックス 怒りのデス・ロード



1979年〜1985年に3作公開された「マッドマックス」のシリーズ第4作目となる映画です。約20年ぶりの続編映画だったため、公開当時は大きな話題を集めました。

監督は前作に引き続きジョージ・ミラーが担当。主人公のマックス役をトム・ハーディが務め、ハリウッドを代表する女優のシャーリーズ・セロンも坊主頭で出演しています。

マッドマックスの圧倒的な世界観が見事に演出されており、ファンにとっては興奮が止まらない一作です。R15+ではありますが本当におもしろいので、ぜひご覧になることをおすすめします。

マッドマックス 怒りのデス・ロードの販売店はこちら


第4位

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン



キャプテン・アメリカやアイアンマン、ソーなど、マーベルコミックスのスーパーヒーロー達が集結し、地球を守り抜くために戦う姿を描いた凄いアクション映画です。アベンジャーズシリーズとしては、第2作目にあたります。

第1作目のSFアクションも本当にすごかったですが、このエイジ・オブ・ウルトロンでも、その凄まじさは健在です。前作の凌ぐぐらいのアクションが繰り広げられており、ラスト30分の攻防は本当に物凄かったです。

SFアクションがお好きな方へ、間違いなくおすすめの映画です。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンの販売店はこちら


第5位

映画 ビリギャル



有村架純さんが主演を務めた、2015年製作の大ヒット映画です。実話をもとにして作られた作品で、伊藤淳史さんや吉田羊さん、田中哲司さんらが脇を固めています。

高校2年生で成績は学年ビリ。そんなギャル系女子高生が、なぜ私立大学最難関と言われる慶應大学に合格できたのか・・。その過程と理由が、とてもドラマチックに描かれています。

私は鑑賞中に泣くとは思っていませんでしたが、自然に涙がこぼれるシーンもいくつかありました。家族愛や友情、そして正しい教育の大切さを教えてくれる、邦画の歴史に残る名作映画です。

映画ビリギャルの販売店はこちら


第6位

スター・ウォーズ/フォースの覚醒



全世界に熱狂的なファンを持つ大ヒットSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの第7作目となる作品です。今作ではJ.J.エイブラムスが監督を務め、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガらの新しい主要キャストも登場。

さらに、ハリソン・フォードやキャリー・フィッシャーらの大御所らも出演しており、新しいスター・ウォーズの世界が描かれています。

興行的にも大成功を収めており、その数字はなんと20.682億ドル。全世界の歴代映画興行収入ランキングでは、アバター、タイタニックに続き第3位(※2017年4月時点)にランクインしています。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒の販売店はこちら


第7位

サウスポー



最愛の妻を亡くしたボクサーの再起にかける姿を描いた、ボクシングの名作映画です。ロッキーに引けを取らないぐらい、予想以上に大きな感動を与えてくれる映画でした。

妻を亡くし、娘との間にも亀裂が入ってしまっただけでなく、ボクサーとしても絶望的な状況に追い込まれてしまった主人公のビリー。そんな彼が復活していく姿が、とてもドロくさく、そして人間味溢れる描写で描かれています。

主演を務めたのはハリウッドの若き名優、ジェイク・ギレンホール。その妻役はレイチェル・マクアダムスが演じています。

サウスポーの販売店はこちら


第8位

映画「俺物語!!」



別冊マーガレットで連載されていた人気漫画「俺物語」の実写映画です。主人公の剛田猛男役を鈴木亮平が、ヒロインの大和凛子役を永野芽郁が、猛男の親友・砂川誠を坂口健太郎が演じています。

10代後半にして超人的な身体能力を持ち、絵にかいたような硬派な高校生・猛男の恋は、果たして成就するのか・・・。老若男女問わず楽しめる、素敵な純愛映画となっています。

映画「俺物語!!」の販売店はこちら


第9位

クリード チャンプを継ぐ男



名優シルベスター・スタローンの伝説的な名作映画「ロッキー」シリーズの、初のスピンオフ映画です。主人公はロッキーのライバルであり、後に親友となったアポロの息子、アドニス・ジョンソン。

ロッキーとアドニスが出会い、やがて世界チャンプを目指す姿が、情熱的かつドラマティカルに描かれています。もちろん、スタローンもロッキー役として登場しています(^^♪

クリード チャンプを継ぐ男の販売店はこちら


第10位

ジュラシック・ワールド



1993年に公開された「ジュラシック・パーク」のシリーズ第4作目となる映画です。ジュラシックパークから22年後の世界が舞台となっており、暴走した恐竜と人間との闘いが描かれています。

全世界における興行収入は、16.704億円を記録。シリーズ史上最大のヒット作となりました。ジュラシック・ワールドの運営責任者のクレア役は、ハリウッドでも注目の女優、ブライス・ダラス・ハワードが演じています。

ジュラシック・ワールドの販売店はこちら

スポンサーリンク


その他にも名作ぞろい!話題を集めた2015年製作の映画集

上記の10作以外にも、2015年は本当に素晴らしい映画が続々と登場した年でした。話題を集めたおすすめの映画を、いくつかご紹介します。

オデッセイ

リドリー・スコット監督×マット・デイモン主演のSF映画です。

火星での調査中に事故に遭い、たった1人火星に取り残されてしまった主人公のマーク・ワトニー。彼に壮絶なサバイバル劇が、とてもリアルな描写で描かれています。

宇宙を舞台にしたSF映画がお好きな方へ、おすすめの一作です。


スポットライト 世紀のスクープ

第88回アカデミー賞で作品賞と脚本賞を受賞した、実話をもとにして作られた映画です。真摯に仕事に向き合う新聞記者達が、カトリック教会の衝撃的なスキャンダルを認知。

激しいバッシングに遭いながらも真実を公表しようとする記者達の姿が、リアルに描かれています。マイケル・キートンやレイチェル・マクアダムズなど、知名度の高い俳優さんが共演しています。


007 スペクター

スパイ・アクション映画の名作「007(ダブル・オー・セブン)」シリーズの第24作目となる映画です。ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を務めてからは、第4作目となります。

007の重厚な世界観も健在であり、アクションシーンもスゴイです。シリーズ最高傑作の声も、ちらほら出ているようです。


ヘイトフル・エイト

クエンティン・タランティーノ監督が描いた、密室ミステリー映画です。南北戦争後の1860年代が舞台で、吹雪のために複数の人達が山小屋に滞在。

そこで巻き起こる予想外の事件と、その後の展開が独特な描写で描かれています。R18+指定の作品なので残虐なシーンもありますが、タランティーノ監督ならではの描写や破天荒さが爆発している映画です。


過激な描写の免疫がある方、そしてサスペンスやミステリー系の映画がお好きな方へ、おすすめだと思います。


レヴェナント:蘇えりし者

レオナルド・ディカプリオが念願のアカデミー主演男優賞を受賞した、話題のウエスタン伝記映画です。舞台は1800年代のアメリカ西部開拓時代で、ディカプリオは実在の人物”ヒュー・グラス”を熱演。

台詞は少なめながらも、何度も命を落としかけた男を見事に演じきっています。アカデミー主演男優賞を獲得したことも、納得できる素晴らしい演技でした。壮絶過ぎるほどの過酷なサバイバルや復讐劇を描いた名作です。


スポンサーリンク



映画ランキング TOPページに戻る