ゴーン・ベイビー・ゴーン(映画)の感想や冒頭のあらすじ、キャスト情報

日本劇場未公開のサスペンス映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」

タイトル ゴーン・ベイビー・ゴーン
原題 Gone Baby Gone
製作年/製作国 2007年/アメリカ
配給 ミラマックス
監督 ベン・アフレック
原作 デニス・ルヘイン
キャスト
(出演者)
ケイシー・アフレック、ミシェル・モナハン、エド・ハリス、モーガン・フリーマン、エイミー・ライアン、ジョン・アシュトン、エイミー・マディガン
収録時間 114分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

少女誘拐事件の謎に迫る探偵が、その影に隠された衝撃的な事実に迫る様を描いた社会派ミステリー・サスペンス映画。日本では劇場未公開の映画であり、2008年にDVDとブルーレイが発売されました。

監督はハリウッドの名優ベン・アフレックで、その弟であるケイシー・アフレックが主演を務めています。モーガン・フリーマンやエド・ハリスなどのベテラン俳優も脇を固めています。

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映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」の冒頭のあらすじ

パトリック・ケンジー(ケイシー・アフレック)は、生まれ育ったボストンの街で探偵業を営んでいた。相棒はアンジー・ジェナーロ(ミシェル・モナハン)。彼女はパトリックの幼なじみであり、ガールフレンドでもある。

そんなある日、ボストンで少女誘拐事件が発生。行方不明となったのは、4歳のアマンダだった。通報を受けた警察はすぐに捜査を開始したが、アマンダは見つからない。

彼女のことを心配する叔母夫婦は、私立探偵であるパトリックらに調査を依頼。ただし、これは単なる人探しではない。警察も動いている誘拐事件だけに、パトリックとアンジーはすぐに返事ができずにいた。

しかし、それでも探して欲しいという叔母夫婦の強い希望もあり、2人は依頼を受けることにした。

パトリックは自らの人脈をフルに使い、調査を進めていく。そしてアマンダの母親であるヘリーンに問題があることが明らかになり・・・。

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少女誘拐事件の影に秘められた真実!ゴーン・ベイビー・ゴーン

「愛しき者はすべて去りゆく」というデニス・ルヘインのミステリー小説を原作をして作られた映画なのですが、ストーリーのテンポが良く、想像以上に見応えのあるサスペンス映画でした。

一体誰が、少女を誘拐したのか。調査が進んで行くうちに周囲の人間模様が少しずつ明らかになり、思わぬ方向へと話が進んでいきます。

そして最後は全く予想外の展開になっていて、ミステリー・サスペンス映画として十分におもしろかったです。

しかしながらラストの主人公の決断は、非常に賛否が分かれる部分だと思いました。まるで相棒の杉下右京さんのようなパトリックの決断は、個人的には共感できなかったですね。最後はやっぱり現実的な方に行くんだな〜といった感じで、ちょっと残念でした。

この「ゴーン・ベイビー・ゴーン」は日本で劇場未公開の映画であり、DVDかブルーレイでのみ見ることが可能です。

なかなか見事な映画ですので、サスペンスやミステリー好きの方にぜひご覧になって頂きたいですね。

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