アイデンティティー(映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

凄い展開!ミステリー・サスペンス映画「アイデンティティー」

タイトル アイデンティティー
原題 Identity
製作年/製作国 2003年/アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督 ジェームズ・マンゴールド
指定 PG12
キャスト
(出演者)
ジョン・キューザック、レイ・リオッタ、アマンダ・ピート、ジョン・ホークス、アルフレッド・モリーナ、クレア・デュバル、ウィリアム・リー・スコット
収録時間 90分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

突然の大雨により、郊外のモーテルに宿泊することになった男女10人。元女優や刑事、囚人、親子連れなど、様々な人達が集まる中、一人ずつ何者かに殺害されていき・・・。

完全に予想外のラストが待ち受けている、衝撃的なミステリー・サスペンス映画です。主演はジョン・キューザックで、物語に鍵を握る元刑事役を熱演しています。

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映画「アイデンティティー」の冒頭のあらすじ

大雨が降り続けたある日の夜、郊外のモーテルに血だらけの女性を抱えた男・ジョージが駆け込んできた。

この2人は夫婦であり、妻のアリスが車に跳ねられて重症を負ってしまったのだ。彼を跳ねてしまったのが、元女優のセレブ・カロライン(レベッカ・デモーネイ)の運転手をしていたエド(ジョン・キューザック)だった。

エドはアリスを救急病院に運ぼうとするが、洪水により道路が遮断されており、身動きが取れない。雨がおさまるまで、モーテルで待つしかなかった。

さらにモーテルには、新婚の若いカップルと、囚人を護送中の刑事も訪れた。モーテル内に居るのは、管理人のラリーを含めて10人。

それぞれが憂鬱な夜を過ごす中、元女優のカロラインが何者かに殺害されてしまう・・・。

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誰も予想できない驚きのラスト!アイデンティティー

10人の男女が郊外のモーテルに滞在し、一人ずつ殺害されてしまう・・・。サスペンス映画によくありがちな話ではありますが、このラストの展開は全く予想できませんでした。

最低でも2度は騙されるストーリー展開になっています。何となく「この人が犯人かな!?」と思える場面も出てきますが、それさえも覆されます。

ラスト20分ぐらいからそれぞれの正体も明らかになってきて、「え〜!」とか「あ〜!」と思わず声が出ちゃいましたね。

90分という短い作品ではありますが、少なくても120分ぐらい見ていたような感覚があります。それほど、短時間に濃厚なシーンが凝縮した映画でした。

ミステリーやサスペンス映画がお好きな方でしたら、きっと見応え十分な作品ですね♪

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