ファンを大切にするトム・クルーズの姿に感動!

この人こそ、新の映画スター!トム・クルーズは本当に素敵です。

今や世界を代表するトップ映画スターとなった、トム・クルーズ。

2015年8月上旬に公開された「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のプロモーションのため日本にもやって来てくれましたが、この時のファンサービスが大きなニュースになったようですね。

トムが日本にやってきたのはこの年の7月31日だったのですが、羽田空港のロビーには700人のファンが待ち構えていました。本来ならば手を振って通り過ぎることも可能なのですが、トムは違います。予め「1時間はファンサービスしたい」と伝えられていたらしく、待っていたファンの次々をサインを書き始めます。

後ろの方の人が差し出したスマホを受け取れば、自らの写真を撮影し、返してあげます。ペンを落とした人がいればそれを拾ってサインをして上げたりなど、ファンにとっては想像以上に出来事でした。夕方の混雑する時間帯だったので45分で切り上げたそうですが、トムと一緒の空間に45分居れただけでも幸せだと思います。

そして8月3日は新宿でジャパンプレミアが開催されました。この時は気温が30度以上あったそうですが、長さたった60メートルのレッドカーペットを、ファンサービスしながら2時間かけて歩いたそうです。ファンへのサインをするのはもちろんのこと、報道陣のリクエストにも応じます。汗だくになり、日焼けで頬が赤くなっても笑顔を絶やさないトムは、本当に素晴らしいですね。映画だけじゃなくそんなトムの姿にも感動させられます。

自らアクションスタントもこなすことで有名なトムですが、仕事に対しての真面目ぶりも有名です。

会見等のイベントをドタキャンするようなことはもちろんありませんし、撮影時間にも1分たりとも遅れたりしません。スタッフにも気づかいを怠らず、共に強力しながら最高の映画を作ろうとしています。

私もこれは知らなかったのですが、トムは子供の頃に両親が離婚しており、家系を助けるために色んな仕事をしてきた苦労人だったそうです。

何となく裕福な家の育ちだと思っていましたが、全く違っていたのですね。

今回のトム・クルーズの姿を見て、ますます彼のファンになってしまいましたね。近年はオール・ユー・ニード・イズ・キルミッション:インポッシブル/ローグ・ネイションという素晴らしい作品で主演を務めており、今後の活躍も益々楽しみです。

 

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