クリストファー・ノーラン 次回作

クリストファー・ノーラン監督の次回作は「ダンケルク(Dunkirk)」


インターステラーダークナイトシリーズ、インセプションなどの大作で全世界を魅了し続けるクリストファー・ノーラン監督の次回作が、いよいよ明らかになってきました。

次回作のタイトルは「ダンケルク(Dunkirk)」。

第二次世界大戦中の実話「ダンケルクの戦い」を描いた作品で、ノーラン監督としては初めての実話映画&戦争映画となります。

一体どんな感じの映画なのか・・。以下のワーナーブラザースジャパンのYouTubeページでは既に告知映像が公開されています。

「映画『ダンケルク(原題)』特報 2017年公開」

まだ全貌は分かりませんが、C・ノーラン監督作品の雰囲気が出まくりですね(^^♪

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C・ノーラン監督が描く実話「ダンケルクの戦い」の戦いとは?

「ダンケルクの戦い」は、第二次世界大戦中の1940年5月24日〜6月4日に起こったもので、ナチス・ドイツ軍からの”史上最大の撤退作戦”と言われています。

1940年当時はドイツ軍の勢力が益々強まっていた頃で、ポーランド、オランダ、ベルギーなどのヨーロッパ諸国へ次々に侵攻。

航空機や機甲師団などの最新兵器を用いた電撃戦を展開し、フランスやイギリスの連合国軍は窮地に立たされます。

この状況を悟った当時のイギリスのウィンストン・チャーチル首相は、約35万人のフランス軍とイギリス海軍をダンケルクから救出すべく、指令を発動。

そして、史上最大規模の救出作戦が繰り広げられる・・・。といった実話です。

クリストファー・ノーラン監督が、この史上最大の撤退作戦をどのように描くのか。もう好奇心が止まりません。

ダンケルクの主演はトム・ハーディ。あのオスカー俳優も出演。

クリストファー・ノーラン監督が描く「ダンケルク」の主演を務めるのは、トム・ハーディです。

マッドマックス 怒りのデス・ロード」では主演を務め、「レヴェナント: 蘇えりし者」ではアカデミー助演男優賞のノミネートされた人物。


ノーラン監督作品では「ダークナイト ライジング」で、バットマンと壮絶な戦いを繰り広げる「ベイン」役を演じています。インセプションにも出演していますね。

1977年生まれでまだまだ若く、今後の活躍も益々楽しみです。


また、ノーラン監督作品の常連であるキリアン・マーフィーも出演しています。
1976年生まれでアイルランド出身。ダークナイト三部作全てに出演しており、インセプションにも出ています。

独特な青い瞳を持ち、映画だけでなく舞台でも活躍されています。


さらに2015年のスティーヴン・スピルバーグ監督作品「ブリッジ・オブ・スパイ」でアカデミー助演男優賞を見事受賞したマーク・ライランスも出演。


1960年生まれのイギリス出身の俳優で、2016年9月17日に日本公開予定のスピルバーグ監督の最新作「BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」では主演を務めています。

ワン・ダイレクションのハリーが、映画初出演!

そして今回の「ダンケルク」における超目玉キャスティングが、イギリスの人気アイドルグループ”ワン・ダイレクション”のメンバーの1人、「ハリー・スタイルズ」です。

↑のCDジェケットの右上の人物です。


日本でも人気のグループで、NTTドコモのテレビCMにもワン・ダイレクションとして出演していました。

アメリカの人気歌手、テイラー・スウィフトとの交際歴もあるハリーですが、なんと、本格的な映画出演はこの「ダンケルク」が初めて。

しかも、撮影現場での評判は上々なんだそうです。1994年生まれのハリーが、デビュー作でどんな演技を見せてくれるのか・・。ワン・ダイレクションのファンの方々にとっては必見ですね。

公開が待ちきれない!全米の公開予定日は2017年7月21日

クリストファー・ノーラン監督が、第二次世界大戦下の歴史的な実話を、どのように描ききってくれるのか・・。魅力的なキャストも集結しているだけに、もう公開が楽しみでなりません。

撮影は2016年5月23日に開始されており、映画のタイトルでもあるフランスのダンケルクだけでなく、アメリカやイギリス、オランダなどでも撮影が行われているそうです。

そして気になる公開予定ですが、今現在は以下のように発表されています。

フランス、ベルギー ⇒ 2017年7月19日

アメリカ、イギリス ⇒ 2017年7月21日

日本での具体的な公開日はまだ未定ですが、2017年中に公開することが決まっています。ノーラン監督の次回作を楽しみにしつつ、日々精進していきたいですね♪


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