スリーピー・ホロウ 感想や出演者、冒頭のあらすじ 映画ランキング

ジョニー・デップ主演のホラー映画「スリーピー・ホロウ」

タイトル スリーピー・ホロウ
原題 SLEEPY HOLLOW
製作年/製作国 1999年/アメリカ
監督 ティム・バートン
原作 ワシントン・アーヴィング
出演 ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ、ミランダ・リチャードソン、マイケル・ガンボン、キャスパー・ヴァン・ディーン、イアン・マクディアミッド、マイケル・ガフ、クリストファー・リー、ジェフリー・ジョーンズ
収録時間 105分
指定 PG-12
映画賞 1999年 アカデミー賞:美術賞
1999年 LA批評家協会賞:美術賞
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

スリーピーホロウという村で発生した猟奇的な連続殺人事件を、ニューヨークの若き捜査官が追いかけていくゴシック・ホラー映画。

主演の捜査官役はジョニー・デップで、監督はティム・バートン。この年の米アカデミー賞にて美術賞を受賞しています。サスペンス風のホラー映画で、ラストまで見逃せない展開になっています。

冒頭のあらすじ

時は1799年。ニューヨークの北に位置する”スリーピー・ホロウ”という小さな村で、首が切断されるという連続殺人事件が発生した。3件連続で発生しており、いずれも首から上の部分は見つかっていない。

科学捜査を得意とする下級巡査のイカボッド(ジョニー・デップ)は、上官からこの事件の捜査を依頼され、たった一人で事件を追いかけることになった。

スリーピー・ホロウの村は人気が少なく、薄暗い。イカボッドは村に着くなり、大地主のバルタス(マイケル・ガンボン)の宿に泊まることを許された。

そしてバルタスや村の長老達から、信じがたい話を耳にする。その内容は、南北戦争時に次々と人を殺し続けた伝説の騎士が、死んだ後も”首なし騎士”となって村人を遅い続けているというのだ。

イカボッドは話に違和感を覚えながらも、バルタスの娘であるカトリーナ(クリスティーナ・リッチ)と、父親を殺されて復讐を誓う少年と協力して、首なし騎士の謎を追っていく・・・。

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「スリーピー・ホロウ」を見た感想

主人公と共に謎を追っていくサスペンス仕立てのホラー映画になっており、とても面白かったです。ここで話が終わりかな〜と思いきや、最後に新たな展開が待ち受けているところも良かったですね。

”ゴシック”と呼ばれる古い時代を描いた作品ですが、謎を解き明かしていくストーリー構成は、現代のものに負けてはいません。最近はゴシック的なものが減ってきたので、ある意味とても新鮮でした。

そして、この主人公である捜査官役を演じたのは、あのジョニー・デップです。この映画の頃は35〜36歳ぐらいだと思うのですが、昔のジョニーもやっぱりかっこいいですね。

ティム・バートン監督の演出も、実に見事だったと思います。ホラー系がお好きな方はもちろんのこと、サスペンス系が大好物の方にもおすすめの映画です。


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