シャイニング 感想や出演者

ジワジワと迫ってくる恐怖!「シャイニング」

タイトル シャイニング
原題 THE SHINING
製作年/製作国 1980年/イギリス
監督 スタンリー・キューブリック
原作 スティーヴン・キング
出演 ジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァル、ダニー・ロイド、ダニー・ロイド、スキャットマン・クロザース、バリー・ネルソン
収録時間 119分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

冬季は雪のために閉鎖される巨大な展望ホテルを舞台に、管理人としてやってきた男の戦慄の恐怖を描いたサスペンス・ホラー映画。

主演はジャック・ニコルソン、監督はスタンリー・キューブリックで、シンプルながらもジワジワと迫ってくる恐怖感が凄いです。

冒頭のあらすじ

コロラド州の山中にある巨大な展望リゾート施設の「オーバー・ルック・ホテル」。ここは夏季はたくさんの観光客で賑わうホテルだが、冬季は大雪の影響で毎年閉鎖されることになっていた。

このホテルはとても大きく、問題なく維持していくためには冬季中も管理人が必要。その管理人として応募をしたのが、ジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)だった。

ジャックは面接を受け、すぐに採用が決定。妻のウェンディ(シェリー・デュヴァル)と息子のダニー(ダニー・ロイド)と一緒に、閉鎖される巨大ホテルに住むことになった。

しかし、ジャックの採用が決まった頃、息子のダニーは自宅で食事をしながら浮かない顔をしていた。まだ幼い彼には、自分の中にトニーというもう1人の人間がいて、不思議な力を宿している。不吉な未来像が頭に浮かんだダニーは、父親の仕事が決まったことを素直に喜べなかった。

後日、オーバー・ルック・ホテルに到着した一家三人は、支配人から各部屋の説明を受けていた。そしてダニーは、黒人の料理人ハロランと2人でいる時に、「シャイニング」という幻視超能力の話を耳にする・・・。

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「シャイニング」を見た感想

シンプルな内容ながらジワジワと戦慄の恐怖が迫ってきて、最後までひやひやしながら見ることができました。カメラワークも素晴らしく、流石キューブリック監督だと思いましたね。

また、ストーリーは序盤で伏線を張っており、その部分が中盤、終盤で少しずつ明らかになっていく部分も良かったです。

そしてこの映画の目玉は、何と言っても主人公を演じたジャック・ニコルソンです。次第に狂気に侵されていく男の姿を、見事に演じきっていました。最後の方は、もう完全にヤバイ状態になっていましたね。

ホラー映画はいろんな見せ方がありますが、じわじわと恐怖感を味わいたい方へおすすめの映画です。


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