ポルターガイスト 映画の感想や出演者、冒頭のあらすじ

スピルバーグが製作したホラー映画!ポルターガイスト

タイトル ポルターガイスト
原題 Poltergeist
製作年/製作国 1982年/アメリカ
監督 トビー・フーパー
製作・脚本 スティーブン・スピルバーグ
出演 ジョベス・ウィリアムズ、クレイグ・T・ネルソン、ヘザー・オルーク、ジェームス・カレン、ヘザー・オルーク、ビアトリス・ストレイト、ドミニク・ダン
収録時間 115分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

前代未聞の超常現象に巻き込まれた一家の混乱と恐怖を描いた、スティーブン・スピルバーグ製作の名作ホラー映画第1弾。

SFの要素が強く、終盤は想像以上に盛り上がります。また、ポルターガイスト2が1986年に、ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ・・が1988年に公開されました。

冒頭のあらすじ

新しく宅地開発された閑静な住宅街に住むスティーヴ(クレイグ・T・ネルンン)一家。

彼は不動産会社に勤務するエリート社員であり、妻のダイアン(ジョベス・ウィリアムス)、16歳の長女デイナ、7歳の長男ロビー、5歳の次女キャロル・アンと共に、幸せな生活を送っていた。

ある日、スティーヴはテレビを見ながらソファーで眠ってしまい、そのまま深夜に。放送時間が終了したテレビは白黒の砂嵐画面になっていたが、そこにやってきたのが末娘のキャロル・アンだった。彼女はテレビの画面に向かって、何かを話しているようだった。

その後もキャロル・アンの不審な行動を目撃していた母のダイアンは、彼女が夢遊病を患っていると言って心配していた。

そんなある日の夜、一家は想像を絶する超常現象に見舞われてしまう・・・。

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「ポルターガイスト」を見た感想

1982年にスティーブン・スピルバーグが製作した鉄板とも言えるホラー映画でしたが、想像以上に楽しめました。特に中盤以降の盛り上がりはなかなかのものでしたね。

ポルターガイスト(Poltergeist)とは元々はドイツ語で、”騒がしい霊”という意味があるそうです。触ってもいないのに物が勝手に動いたり、何かを叩くような音がしたり、不自然は発光が見られたりなど、様々な現象を総称して「ポルターガイスト現象」と呼ばれています。

実際にウィキペディアでポルターガイスト現象というワードを見てみると、1600年代から現代にかけて、様々な現象が確認されているようですね。

今回のポルターガイストという映画では、そんな驚きの超常現象がよりパワーアップして描かれており、終盤はかなりのSF大作に仕上がっています。

日本のホラー映画の場合は目を背けたくなるシーンも多いですが、このポルターガイストではそのようなシーンはほとんどありませんでした。

既にご覧になった方も多いと思いますが、ホラー映画がお好きな方にはお勧めの一作ですね。


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