エイリアン 映画の感想や出演者、冒頭のあらすじ

1979年製作のSFホラー映画の傑作!エイリアン

タイトル エイリアン
原題 ALIEN
製作年/製作国 1979年/アメリカ
監督 リドリー・スコット
出演 シガニー・ウィーバー、トム・スケリット、ジョン・ハート、ヤフェット・コットー、ハリー・ディーン・スタントン、ヴェロニカ・カートライト、イアン・ホルム
収録時間 116分
映画賞 第52回アカデミー賞:視覚効果賞
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星5つ

映画のポイント

近未来の世界を舞台に、地球への帰還中だった大型宇宙船の乗組員が、謎の異性生物”エイリアン”と遭遇し次々と襲われてしまう姿を描いたSFホラー映画。

女優のシガニー・ウィーバーやリドリー・スコット監督の出世作であり、世界的に大ヒット。その後続編も次々に製作され、SFホラー映画の名作として有名な作品です。

冒頭のあらすじ

宇宙貨物船のノストロモ号は他の星での任務を負え、地球への帰路についていた。

乗組員は船長のダラス(トム・スケリット)や二等航海士のリプリー(シガニー・ウィーバー)など、合計7人。皆はボーナスの話などをしながら、地球に戻った後の生活を楽しみにしていた。

そんな中、ノストロモ号を管理するコンピューター「マザー」が、発信元が不明な電波信号を傍受する。議論がなされた結果、それは未知の異性文明の可能性が高いことが解かった。

乗組員達は課せられた使命を果たすため、調査に乗り出すことを決定。宇宙船から着陸用の小型船を切り離し、電波の発信源である小惑星へと降り立った。

船長のダラスと、ケイン、ランバートの3人は宇宙服を身にまとい、調査に出向いた。そして謎の宇宙船と、宇宙人と思われる化石を発見。

さらに調査を進めていくうちに、ケインは大きな卵のような物体が無数に置いてある場所へと辿り着く。一体この物体は何なのかと調べるケインだったが、次の瞬間に思わぬ事態に遭遇してしまい・・・。

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「エイリアン」を見た感想

子供の頃見て以来久しぶりに見てみましたが、ここまでクオリティの高い作品だったとは思ってもみませんでした。

もはや「エイリアン=宇宙人」みたいな意味が当たり前になっているぐらい、本当に有名な古典的映画です。

しかし、いざこのエイリアンという映画を見てみると、まさにSFホラー映画の傑作中の傑作であることが再認識できますね。

宇宙船の乗組員が未知の生物と遭遇し、その後少しずつ増長されていく恐怖の連鎖は、見ていて本当に恐ろしかったです。

グラディエーターマッチスティック・メンなどの数々の名作を世に送り出しているリドリー・スコット監督作品だけあって、見せ方が本当に上手かったですね。

この後も何作か続編作られていますが、今回の「エイリアン」と次作の「エイリアン2」の人気と評価が最も高いです。

まだこのエイリアンを見たことがない若い世代の人達にも、間違いなくおすすめできる一作だと思います。


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