エイリアン:コヴェナント(映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

新シリーズの第2作目!映画「エイリアン:コヴェナント」

タイトル エイリアン:コヴェナント
原題 Alien:Covenant
製作年/製作国 2017年/アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
監督 リドリー・スコット
キャスト
(出演者)
マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン、ビリー・クラダップ、ダニー・マクブライド、デミアン・ビチル、カルメン・イジョゴ、ジャシー・スモレット
収録時間 122分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

1979年に公開され、全世界で注目されたリドリー・スコット監督のSFサスペンス映画「エイリアン」の、新シリーズ第2作目となる映画。

2012年に公開されたプロメテウスの続編であり、驚愕のストーリー展開を見せています。主演はマイケル・ファスベンダーで、ヒロイン役としてキャサリン・ウォーターストンが出演。

プロメテウスから約10年後の2104年に、宇宙船「コヴェナント」のクルー達の身に何が起こったのか・・・。SF映画ファン必見の映画です。

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映画「エイリアン:コヴェナント」の冒頭のあらすじ

時は2104年。人類は宇宙移住計画の真っ只中にあり、宇宙船「コヴェナント」は、新天地としてようやく発見できた惑星「オリエガ6」へと向かっていた。

コヴェナントの乗組員は、わずか15名。さらに1000体の人間の胎芽と、2000人の入植者を乗せている。オリエガ6までは後7年と4ヵ月かかる予定だ。

このコヴェナントの管理していたのが、最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)だった。彼は目的地へ向けて正確に船を運行させていたが、突如、ニュートリノによる予想外の衝撃波を受けてしまう。

これにより船は大きなトラブルに見舞われてしまい、冷凍休眠中だったブランソン船長は、カプセル内で事故死した。

彼の妻であり、移住計画の責任者を務めるダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)は、ブランソンの死を嘆き悲しむ。新たな船長に選ばれたオラム(ビリー・クラダップ)は、故障した船を修理するようクルー達に指示を出した。

そんな中、宇宙服を身にまとい、船外で修理作業を行っていた1人のクルーが、謎の電波を受信する。船内に戻り、その電波を解析してみたところ、それは往年の名曲「カントリーロード」の歌声だった。

さらに発信源を突き止めたところ、2〜3週間で行ける距離であることが判明。オリエガ6よりも大幅に短い期間で行けることから、オラム船長は計画を変更し、その謎の惑星へ向かう決断をするのだが・・・。

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3作目の展開が気になる!エイリアン:コヴェナントの感想

プロメテウスの続編という事で「一体どんな展開になるんだ!?」と期待して見てみたのですが、三部作の最終章の向けた驚愕のストーリー展開になっていました。

オリエガ6に向けて計画通りに運行していれば良いものの、まさかの”カントリーロード”の電波の受信によって予定を変更。

発信源への探求心が高まってしまったために、思いもよらぬ事態に遭遇します。途中で何となく展開は見えてきましたが、そのラストでは驚きの事実も明らかになっていました。

もし3作目がリリースされていたら、すぐに借りに行っていたと思います。そのぐらい、続きが見たくなる感じで終わっていましたね。

そしてプロメテウスに引き続き物語の鍵を握っていたのが、マイケル・ファスベンダー演じるアンドロイドでした。三作目でも間違いなく鍵となる役割ですし、ダニエルズがどうなるのかも必見です。

続編となる3作目は2018年公開予定となっており、タイトルは「エイリアン:アウェイニング」に決定しています。

ちなみにアウェイニングはスペルにすると「Awakening」で、覚醒や自覚、目覚めという意味があるそうです。この言葉の意味からも、一体どんなラストを迎えるのか乞うご期待ですね(^^♪

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