パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(映画)の感想や冒頭のあらすじ

シリーズ第5作目!パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

タイトル パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
原題 Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
製作年/製作国 2017年/アメリカ
配給 ディズニー
監督 ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
制作 ジェリー・ブラッカイマー
キャスト
(出演者)
ジョニー・デップ、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオ、ケビン・R・マクナリー、ジェフリー・ラッシュ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ポール・マッカートニー
収録時間 129分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

ジョニー・デップ主演で2003年の公開されたアクション・アドベンチャー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のシリーズ第5作目となる作品。

今作では最凶の敵としてハビエル・バルデム演じる”サラザール”が登場し、ジャック・スパロウとの壮絶な戦いを繰り広げます。

またウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の息子、ヘンリーも登場。父親の呪いを解くための、冒険の行く末にも注目です。

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パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊の冒頭のあらすじ

ある日の夜、一人の少年が海でボートを漕ぎ、沖の方へと進んでいった。彼の名は、ヘンリー・ターナー。呪われてしまった父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)に会うために、フライング・ダッチマン号に向かっていたのだ。

ヘンリーはウィルとの再会を果たしたが、息子の身を案じたウィルは、海賊に見つからないようにすぐに彼を追い返す。

父を何とかして助けたいと思ったヘンリーは、「ポセイドンの槍」が唯一の解決策だと知った。そして伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)を探し出し、槍の在り処を見つけようと心に決める。

やがて大人になったヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、英国軍の船「モナーク号」で乗組員として働いていた。そんなある日、彼は船が”魔の三角水域”に近づいていることを悟り、急いで艦長に伝える。

しかし、全く信じようとしない艦長は彼を反逆者とみなし、牢屋に閉じ込めてしまう。

その後モナーク号は、呪われた船「サイレントメアリー号」と遭遇。この船はかつて圧倒的な強さを誇っていたスペインの軍艦で、現在は難破船となっていたのだ。

サイレントメアリー号の船長であるサラザール(ハビエル・バルデム)や亡霊達は、次々とモナーク号の乗組員を虐殺。

そして牢屋に入っていたヘンリーも、サラザールと遭遇する。彼がジャック・スパロウを探していると知ったサラザールは、ヘンリーに伝言を託し、たった一人生き証人として見逃すことにした。

その頃ジャック・スパロウはクルー達に見放され、落ちぶれた生活を送っており・・・。

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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」の感想

ジョニー・デップの代表作も、とうとう第5弾です。Yahoo!映画での評価は4.03と高く、期待して見てみたのですが、ストーリー性が豊かでとても見応えのある作品に仕上がっていました。

まずウィル・ターナーの息子であるヘンリーは、父の呪いを解くために動き出します。一方、今作で最凶の敵となったサラザール船長は、ジャック・スパロウへの復讐を果たすため、次々と海賊船を撃破。

そんな背景の中でジャックは相変わらずの生活を送っており、そのギャップが良かったですね。ラストへの期待感が高まる展開になっていました。

そして一番良かったのが、ラストシーンです。あの2人がまさかの再会を果たしてくれるので、パイレーツ・オブ・カリビアンのファンの方々にとっては、テンションが上がる一瞬だと思います。

今作だけでも十分に楽しめる内容ですが、より深く中身を知るためには、過去の作品も見ておいた方が良いかもしれません。

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