探偵はBARにいる3(2017年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

大泉洋主演の探偵映画シリーズ第3弾!「探偵はBARにいる3」

タイトル 探偵はBARにいる3
製作年/製作国 2017年/日本
配給 東映
監督 吉田照幸
脚本 古沢良太
原作 東直己
キャスト
(出演者)
大泉洋、松田龍平、北川景子、リリー・フランキー、前田敦子、田口トモロヲ、鈴木砂羽、志尊淳、マギー、栗山英樹、松重豊
収録時間 122分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

大泉洋と松田龍平の2人がタッグを組んだ人気探偵映画のシリーズ第3作目となる作品。

今作ではヒロイン役として北川景子を迎え、前田敦子やリリー・フランキーも出演。北海道札幌市を舞台に、哀愁あふれる人間ドラマが繰り広げられます。

トラックのドライバーを殺害した犯人は、一体誰なのか。後半以降は、予想外の展開が待ち受けていました。

スポンサードリンク


映画「探偵はBARにいる3」の冒頭のあらすじ

北海道の雪深い田舎町。蟹を運搬するトラックが、道の真ん中で停車している1台のバンに道を遮られる。

トラックの運転手は車を降りて乗用車に近寄ったところ、何者かが車内から発砲。運転手は殺害されてしまった。そして犯人はトラックの積み荷を開け、蟹と一緒に梱包された”何か”を持ち去ってしまう。

一方、北海道札幌市の歓楽街であるススキノでは、探偵(大泉洋)がキャバクラ店での痴漢を撃退。相変わらずの日々を送っている。

そんなある日、探偵の相棒であるの高田(松田龍平)が、人探しの案件を持ってきた。依頼人は、高田が通う大学の後輩。

その後輩の彼女である女子大生の麗子(前田敦子)と連絡が取れなくなり、行方を捜して欲しいと言う。

探偵は簡単な仕事だとして、この人探しの依頼を引き受ける。そして調査を続けるうちに、あるモデル事務所の存在に辿り着いた。

探偵はその事務所をたった一人で訪ね、そこで美人オーナーのマリ(北川景子)と出会うのだが・・・。

スポンサードリンク


殺人事件の裏側に秘められた哀愁。「探偵はBARにいる3」の感想

雪道の中、トラックの運転手を殺害したのは、一体誰だったのか。そしてトラック運転手の本当の正体は、何だったのか。

冒頭からサスペンス仕立てでストーリーが始まり、なかなか見応えのある探偵映画でした。

さらに、今作では腕っぷしの強い探偵の相棒・高田が、序盤で謎の若者に負けるという波乱が巻き起こります。始めは簡単だと依頼だと思われた人探し案件が思いもよらぬ方向へと話が膨らみ、ぐんぐん惹きつけられてしまいましたね。

そしてこの「探偵はBARにいる」シリーズで欠かせない存在なのが、ヒロイン役の大物女優です。

2011年の第1作目では小雪さんが、第2作目の「ススキノ大交差点」では尾野真千子さんが出演しており、第3作目ではなんと北川景子さんが登場。悲しい過去を持つモデル事務所の代表役を、見事に演じられていました。

この「探偵はBARにいる3」はYahoo映画で4.02(2018年6月時点)という高評価を得ており、”シリーズ最高傑作”という声も出ているようですが、そのような評価にも納得です。

ストーリー展開が見事で、このシリーズ映画が持つ独特な面白さも、十分に出ていたと思います。

2019年6月12日までユーネクストで配信中なので、ぜひご覧になってみてください(^^♪

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


映画ランキング TOPページに戻る