スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

シリーズ第8作目!「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

タイトル スター・ウォーズ 最後のジェダイ
原題 Star Wars:The Last Jedi
製作年/製作国 2017年/アメリカ
配給 ディズニー
監督 ライアン・ジョンソン
製作総指揮 J・J・エイブラムス、トム・カーノウスキー
キャスト
(出演者)
デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、ルピタ・ニョンゴ、ベニチオ・デル・トロ
収録時間 152分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

20.682億ドルというスターウォーズシリーズで歴代最高の興行収入を記録した映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の続編となる作品です。

3部作の中では2作目であり、スターウォーズシリーズでは8作目(エピソード8)に該当しています。

デイジー・リドリー演じるレイは、ルーク・スカイウォーカーとの出会いによってどのような進化を見せるのか・・・。宇宙を舞台にした壮絶な戦いが繰り広げられます。

スポンサードリンク


映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」の冒頭のあらすじ

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。

レイア・オーガナ将軍(キャリー・フィッシャー)率いる私設軍隊のレジスタンスは、圧倒的な勢力を誇るファースト・オーダーとの戦いを繰り広げていた。

レジスタンスのパイロット達は、意表を突いた攻撃で艦隊の一部を撃破する。しかし、最高指導者スノーク率いるファースト・オーダーは攻撃をさらに強化し、レジスタンスは劣勢に立たされてしまった。

一方、水の惑星「オク=トー」でレイ(デイジー・リドリー)は、伝説のジェダイ・マスターであるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)と出会う。

レイはルークにライトセーバーを差し出すが、彼はこれを拒否。ライトセーバーを雑に放り投げ、レイに背を向けて歩き出した。

それでもレイはルークに呼びかけ、レジスタンスが窮地に立たされており、レイアが帰りを待っていると伝えるのだが・・・。

スポンサードリンク


3作目に期待!「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」の感想

フォースの力を感じ始めたレイは、伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカーとの出会いによって、どのように物語が展開していくのか・・・。

3部作の1作目「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で驚きの終わり方をしただけに、興味深く鑑賞しました。

しかしながら個人的には、あまり大きなストーリー展開が無く、無難な感じに終わってしまったな〜というのが正直な感想です。

期待値が自然と高くなる話題作だけに、このような感想になってしまったのかもしれません。

今後公開される3作目の前章ということで、ちょっと中だるみがあったような印象も受けました。もっと意表を突いた展開が見たかったという感想もあります。

また、この「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」ではハリソン・フォードが出演していないものの、ハリウッドの有名なベテラン俳優であるベニチオ・デル・トロが出演しています。

一体どんな役で登場するのかも、見どころの1つだと思います。

デイジー・リドリー演じる進化を遂げたレイが、最終章ではどのような姿を見せてくれるのか。そしてレジスタンスは、平和を取り戻すことができるのか・・・。

3作目の「Star Wars: Episode IX(エピソード9)」を楽しみに待ちたいと思います(^^♪

レンタル&視聴はこちら↓



映画ランキング TOPページに戻る