ベイビー・ドライバー(映画)が面白い!感想や出演者情報のまとめ

心優しき青年の運命を描く名作映画!ベイビー・ドライバー

タイトル ベイビー・ドライバー
原題 Baby Driver
製作年/製作国 2017年/アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督・脚本 エドガー・ライト
キャスト
(出演者)
アンセル・エルゴート、リリー・ジェームズ、ケビン・スペイシー、ジェイミー・フォックス、ジョン・ハム、エイザ・ゴンザレス、ジョン・バーンサル
収録時間 113分
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おすすめ度 星5つ

映画のポイント

天才的なドライビング・テクニックを持つ運転手”ベイビー”の運命を描いた、2017年のクライム・アクション映画。

あるきっかけで裏社会の仕事をするようになった心優しき青年のベイビーは、絶体絶命の機器から逃れられるのか・・・。予想外の展開が待ち受けています。

主演のベイビー役はハリウッド期待の若手アンセル・エルゴートで、ヒロイン役は2015年のシンデレラで主演を務めたリリー・ジェームズです。

そして監督は、イギリスの鬼才と呼ばれているエドガー・ライトが務めています。

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映画「ベイビー・ドライバー」の冒頭のあらすじ

ある日、1台の赤いスポーツカーが銀行の前に停車し、武装した3人の男女が銀行内に押し入った。運転手の青年は音楽を聴き、車内でノリノリの状態。

数分後、強盗を済ませた3人は車に戻り、運転手はアクセル全開で車を走らせる。そしてすぐに何台ものパトカーが赤いスポーツカーを追うが、全く捕まらない。

青年は絶妙なドライビング・テクニックを駆使し、見事、逃走に成功した。

運転手の青年の名は、ベイビー(アンセル・エルゴート)。あるきっかけで裏社会の実力者・ドク(ケビン・スペイシー)に貸しを作ってしまい、それ以降は組織のドライバーとして暗躍している。

ベイビーは子どもの頃に交通事故に遭い、後遺症で激しい耳鳴りに苦しんでいた。しかし、音楽を聴くことで耳鳴りは消え、天才的なドライビング技術を覚醒させるのだった。

ある日、ベイビーはかつて母親が勤めていたレストランで、ウェイトレスのデボラ(リリー・ジェームズ)と出会う。2人はすぐに仲良くなり、お互いに想い合う関係になった。

そんな中、ベイビーはドクへの貸しがゼロとなる、最後の仕事を請け負うのだが・・・。

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予想外の展開で面白い!映画「ベイビー・ドライバー」の感想

音楽とカーアクションが見事に融合した、今まで見たことが無いような素晴らしい映画でした。

劇中では随所のテンポの良い音楽が流れます。そこに”ベイビー”の華麗なるドライビング・テクニックが加わり、見ていて不思議な爽快感がありましたね。

さらに、このベイビー・ドライバーの大きな魅力は、想像を遥かに上回る予想外のストーリー展開です。

デボラと出会い、最後の仕事を済ませたベイビーに安らぎが訪れると思いきや、またズルズルともとの世界に引き戻されてしまいます。

問題はそこからで、いい意味で視聴者の期待を裏切ってくれましたね。

終盤はちょっと切なく、何とも言えない哀愁が漂ってきますが、そこがまたグっとくる感じです。

主人公のベイビーを演じたアンセル・エルゴートも、ヒロインのデボラを演じたリリー・ジェームズも、本当に魅力的でした。今後も、違う作品でこの2人の共演を見たいですね。

このベイビー・ドライバーは映画ファンからも高く評価されている作品なのですが、なんと、既に続編の製作に向けて動き出しているそうです。

今作で監督、脚本、製作総指揮を兼務したエドガー・ライトが、既に続編の脚本を執筆中とのことで・・・!

またベイビーとデボラに出会えると思うと、本当に楽しみですね(^^♪

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