風の谷のナウシカ 感想や冒頭のあらすじ 映画ランキング

宮崎駿監督が生み出した伝説の名作「風の谷のナウシカ」

タイトル 風の谷のナウシカ
製作年/製作国 1984年/日本
監督 宮崎駿
原作・脚本 宮崎駿
声の出演 島本須美、辻村真人、京田尚子、納谷悟朗、永井一郎
収録時間 116分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

産業文明が崩壊した1,000年後の地球を舞台にして、汚染された環境と戦いながら生きる人達の戦いを描いた壮大なアニメーション・ドラマ。自然との共存を願うナウシカが巻き起こした奇跡が、感動的に綴られています。

スタジオジブリの宮崎駿さんが原作・脚本・監督を努めた作品であり、世界野生動物基金(WWF)からも推薦されているアニメ界の大傑作です。

冒頭のあらすじ

「火の七日間」と呼ばれる大戦争が勃発し、産業文明が崩壊してから1,000年後の地球。広大な大地はサビやセラミック片に覆われ、腐海(ふかい)と呼ばれる、有毒な気体を発する菌類が集まった森が広がっていた。

腐海は着実にゆっくりと広がっており、衰退した人間の生活を少しずつ脅かしていた。

そんな腐海のほとりには、海からの風によって有毒な菌類から守られている小国・風の谷があった。族長のジルは病に侵されていたが、娘のナウシカはメーヴェに乗って鳥のように自由に飛び立ち、腐海の植物や巨大な生物達との共存の道を探っていた。

ある日、平和だった風の谷に、巨大な飛行機が墜落する。ナウシカは大惨事を避けるべく誘導を試みたが、時既に遅し。飛行機は墜落し、あたり一面は火の海になってしまった。

しかし、翌日には墜落現場から巨大な肉の塊のようなものが発見される。それはなんと、1,000年前に世界を焼き尽くしたと言われる恐ろしい兵器・巨神兵だった・・・。

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「風の谷のナウシカ」を見た感想

3度目に鑑賞でしたが、何度見ても色褪せることはありません。大きな感動を与えてくれるだけでなく、環境問題の事や人間の尊厳を考えさせてくれる、本当に素晴らしい作品でした。

1984年に公開されていたというのが信じられないぐらい、内容が濃いです。30年以上経過した今でも、私達の心に響くものがありますね。

これまでに数々の名作を世に送り出しているジブリの宮崎駿監督作品の中でも、最も素晴らしい映画の1つだと思います。

また、ストーリーは自然保護や環境破壊の撲滅を訴えている部分もあり、世界野生動物基金(WWF)からも推薦されている作品です。

地球の自然を守るためにも、これからの若い世代の人達へ是非見てほしい映画ですね。小学校や中学校の義務教育においても、1度は全員で見ても良いぐらいの内容です。

私も、もし今後結婚して子供が出来た時には、この名作を見せたいと思います。


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