レミーのおいしいレストラン 感想や冒頭のあらすじ 映画ランキング

心温まる感動ファンタジー映画「レミーのおいしいレストラン」

タイトル レミーのおいしいレストラン
原題 RATATOUILLE
製作年/製作国 2007年/アメリカ
監督・脚本 ブラッド・バード
声の出演 パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ブライアン・デネヒー
収録時間 112分
映画賞 2007年 アカデミー賞:長編アニメ賞
2007年 LA批評家協会賞:アニメーション賞
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

パリで美味しい食べ物と料理に目覚めた1匹のネズミが、料理下手な見習いシェフとタッグを組み、大きな奇跡を巻き起こす感動のファンタジーストーリー。

ピクサーのCGアニメであり、ネズミを主人公にした画期的なストーリーになっています。幅広い世代の方々にお薦めのアニメです。

冒頭のあらすじ

フランスの街外れの家に住み着いていたネズミのレミーは、天才的な味覚と嗅覚を持ち、密かにシェフになることを夢見ていた。

ある日、いつのもように台所のキッチンをあさっていたところ、家主が目撃。発狂した家主は銃を手に取り、発砲し始めたため、屋根裏部屋に住んでいたネズミたちは一斉に家の外へと逃げ出した。

しかし、レミーは台所に置いてあった料理本に夢中になってしまい、逃げ遅れて仲間や家族と離れ離れになってしまう。

地下の下水管で途方に暮れていたレミーだったが、そこに彼が最も尊敬している亡き天才シェフ、グストーの幽霊が現れた。グストーは落ち込んでいるレミーを励まし、気持ちを前向きにさせた。

そして、立ち上がろうと決意したレミーは地上へと走り始める。やがてレミーはある建物内へとたどり着くが、そこはなんと、グストーが経営していたパリ中心部のレストランだったのだ。

レミーは人間に見つからないように外へ逃げ出そうとするが、途中で作りかけのスープを発見。好奇心の趣くままに、勝手に調味料を加えてしまう・・・。

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「レミーのおいしいレストラン」を見た感想

奇想天外なストーリーで想像以上に面白く、大きな感動を与えてくれる映画でした。

始めは「ネズミの冒険の話かな!?」と思っていたのですが、すぐにレストランでの人間ドラマも描かれ始めます。そこにネズミの天才シェフ・レミーが良い感じ絡み合っていき、トラブルに巻き込まれたりしながらも、最後にはこれ以上無い奇跡を起こしてくれました。

アニメ映画を普段見ない人でも、この映画だったらきっと楽しめますし、感動できると思います。小さいお子さんからご高齢の方まで、幅広い方々におすすめできる素晴らしい作品ですね。

”出会えて良かった”と思える作品がまた一つ増えたことに、心から感謝したいです。ピクサーアニメの中でも特におすすめの映画なので、まだの方は是非ご覧頂ければ幸いです。


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