天空の城ラピュタ 感想や声の出演者、冒頭のあらすじ 映画ランキング

スタジオジブリ作品の傑作!「天空の城ラピュタ」

タイトル 天空の城ラピュタ
製作年/製作国 1986年/日本
監督 宮崎駿
原作 宮崎駿
声の出演 田中真弓、寺田農、常田富士男
収録時間 124分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

莫大ば財宝が眠り、天空を彷徨い続けているという幻の島「ラピュタ」。このラピュタを探しに冒険の旅に出る少年・少女の活躍を描いた軌跡のアニメーション映画。スタジオジブリの宮崎駿さんが、監督と脚本を兼任しています。

冒頭のあらすじ

飛行船の一室で、黒メガネをかけた謎の男達に捕らえられていた少女・シータ。その時、ドーラを筆頭とする海賊が飛行船を襲撃。狙いはシータが持つ「飛行石」という伝説の石だった。

シータは不意を付いて窓から船外に逃れたが、ドーラ達の追跡に戸惑い、足を滑らせて地上へ向けて真っ逆さまに落ちてしまった。

地上では、仕事を終えた見習い機械工の少年・パズーが、帰り道を歩いていた。そしてパズーはその時、空からゆっくりと青い光が降りている光景を目にした。

慌てて青い光が降りる場所へ駆け寄るパズー。途中でその光が人であることに気付いた彼は、全速力で追いつき、その人を受け止めた。青い光と共に降りてきたのは、飛行船から落ちたシータだった。

翌朝、パズーの家で目を覚ましたシータ。朝食を作っていたパズーは、シータが目を覚ますと簡単に自己紹介をする。そしてシータが興味を示した1枚の写真「ラピュタ」について語り始めた・・。

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「天空の城ラピュタ」を見た感想

風の谷のナウシカに続き、スタジオジブリの大ヒット作となったアニメーション映画です。私が初めて見たのはまだ小さい頃でしたが、とても大きな感動をもらったことを今でも覚えています。

大人になってまたあらためて見てみましたが、やっぱり素敵な映画ですね。日本が世界に誇れる、素晴らしいアニメーション映画だと思います。

スタジオジブリの作品はたくさんありますが、最も王道的ば冒険ファンタジーだと思います。今の子供達はまだ見たことが無い子も多いと思うので、機会を見つけてぜひ見せてあげたいですね。


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