ベイマックス 映画の感想や出演者、冒頭のあらすじ

ロボットと少年の絆を描いた名作アニメ!「ベイマックス」

タイトル ベイマックス
原題 BIG HERO 6
製作年/製作国 2014年/アメリカ
監督 ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
原作 ダンカン・ルーロー、スティーブン・T・シーグル
声の出演 スコット・アドシット、ライアン・ポッター、ダニエル・ヘニー、T・J・ミラー、ジェイミー・チャン
収録時間 102分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

未来の世界を舞台に、優しいケアロボットの”ベイマックス”と、高いIQを持つ天才少年との絆や冒険、戦いを描いたファンタジーアニメーション映画です。

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作の映画で、第87回アカデミー賞では長編アニメ映画賞を受賞しています。日本のみならず世界的に大ヒットを記録しました。

冒頭のあらすじ

科学技術が発展した、未来のサンフランソウキョウ。そこに住む14歳の少年、ヒロ・ヤマダは天才的な科学の才能の持ち主。しかし、その素晴らしい能力は、非合法のロボット・ファイトに活かされており、ヒロは堕落した生活を送っていた。

そんな弟の状況を心配していた兄のタダシは、ヒロを何とか前向きにさせるために、自身が通っている工科大学に連れていく。

そこにはたくさんの科学オタクの人たちが集っており、ヒロは一気にテンションが上がる。そして、兄の研究室で見たのが、未来型ケアロボットの”ベイマックス”だった。

ベイマックスは白い風船のような形をしており、人間の健康を管理するために作られた優しいロボット。「もう大丈夫」と声をかければ、指定位置に戻るという性質を持っていた。

そんなベイマックスやたくさんの科学技術に触発されたヒロは、工科大学への飛び級入学を決意する・・・。

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「ベイマックス」を見た感想

少年とベイマックスの絆や友情を描いた、ゆったりとした映画なのかな〜と思って見てみたら、実際は想像を絶するアドベンチャー・アクションアニメ映画でしたね。

前半はベイマックスとの出会いやある事件の勃発など、比較的おとなしいシーンが続きます。

しかし後半から終盤にかけてはベイマックスやヒロ、科学オタクの人たちが力を合わせて立ち上がる場面へと突入します。

そこから先はまるで実写映画のアベンジャーズやマトリックスを思い出させるようなかなり迫力のあるシーンが続き、とても見応えがありました。想像以上におもしろかったです。

また、3Dアニメだけって、街並などがまるで本物の景色を見ているかのようでした。この映像美も、ベイマックスという映画の魅力の1つだと思います。

続編が出来てもおかしくない感じの終わり方だったので、是非近いうちに続きが見たいですね。


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