君の名は。(映画)の感想や冒頭のあらすじ、出演者情報

2016年の歴史的大ヒットアニメ映画!君の名は。

タイトル 君の名は。
製作年/製作国 2016年/日本
配給 東宝
監督・原作・脚本 新海誠
キャスト
(出演者)
神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、成田凌、悠木碧、島崎信長、石川界人、谷花音
映画賞 日本アカデミー賞:最優秀脚本賞
収録時間 107分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

「秒速5センチメートル」や「雲のむこう、約束の場所」、「言の葉の庭」などのアニメーション作品で知られる新海誠監督が、原作、脚本も兼務した2016年のオリジナル長編アニメ映画です。

驚きのストーリー展開によって大きな話題を集め、公開から29週連続でトップ10入りを達成。興行収入は250円を突破し、日本国内の映画では2001年の「千と千尋の神隠し」に次ぐ第2位の歴代興行収入を記録しています。

高校生の男女が入れ替わるという話から、思わぬ事実が発覚。後半は予想を遥かに超える感動的なストーリー展開へと私たちを導いてくれます。

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映画「君の名は。」を見た感想

ある日の朝、東京四ツ谷の男子高校生・立花瀧(神木隆之介)は目を覚ますと、自分自身の姿に度肝を抜かれる。胸は膨らみがあり、見ず知らずの女子になっていたのだ。

彼女は岐阜県飛騨地方の糸守町に住む女子高生で、名前は宮水三葉(上白石萌音)。祖母と妹の3人暮らしだった。瀧(たき)は”自分は夢の中に居るに違いない”と思い込み、何とか1日をやりくりしようと試みる。

一方、三葉(みつは)の方も、朝目を覚ますと同時に自分の姿に驚いた。東京で暮らす男子高校生・立花瀧の姿になっており、どうしたものかとたじろいでしまう。周囲の友達からも不審がられるが、三葉もこれは夢だと思い込み、出来るだけ波風を立てずに1日を終えようとしていた。

翌朝、2人はもとの自分に戻っていたが、それ以降も週に2〜3回の頻度で入れ替わる事象が続いてしまう。やがて2人は、これは夢ではなく、実際に心と体が入れ替わっているという事実に気付く。

そしてお互いの身に起こったそれぞれの出来事を把握するため、スマートフォンに日記を残しておくことに。そのメモを見ながら、2人はいつも通りの生活を続けようとしていた。

しかしある日を境に、2人の入れ替わりがストップする。三葉のことが心配になった瀧は、薄れゆく記憶を頼りに糸守町を訪ねるのだが・・・。

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確かにおもしろい映画でしたが・・。「君の名は。」の感想

劇場でも大ヒットし社会現象まで巻き起こした名作映画だけに、かなり期待して見てみたのですが・・・。

正直なところ、そこまですごい映画かな〜・・と思ってしまいました。映画を見るまでの期待値が高すぎたのかもしれません。

男女の心と体が入れ替わってしまう話は何度か観たことがありますが、この「君の名は。」はそこに”時間軸”のズレも生じててきます。

さらに1000年ぶりという彗星の急接近というニュースも飛び込んできて・・・。そこから大きくストーリーが発展するわけですが、もう1つ何かが欲しい感じでしたね。

またエンドロールの前に映画のタイトルが表示される場面ですが、瀧と三葉が”君の名は!”と言った後に大空をバックにして「君の名は。」と表示されるのは、ちょっとダサく感じました。

洋画で見るとかっこよく見えるのに、日本語であからさまに出されると、なぜか・・・。

しかしながら思わず泣ける場面もありましたし、思わずキュンとしたり、感動する場面も随所に散りばめられています。

たくさんの方々が高く評価している映画であり、実績がその素晴らしさを物語っていると思います。まだご覧になっていない方は、この週末にでもぜひ鑑賞されてみてはいかがでしょうか(^^♪

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