ファインディング・ドリー(映画)の感想や冒頭のあらすじ

ファインディング・ニモの続編!映画「ファインディング・ドリー」

タイトル ファインディング・ドリー
原題 Finding Dory
製作年/製作国 2016年/アメリカ
配給 ディズニー
監督 アンドリュー・スタントン
共同監督 アンガス・マクレーン
声の出演 エレン・デジェネレス、アルバート・ブルックス、ヘイデン・ローレンス、エド・オニール、ケイトリン・オルソン
日本語吹替版 室井滋、木梨憲武、上川隆也、中村アン、さかなクン、八代亜紀、菊地慶
収録時間 97分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

2003年に制作され、米アカデミー長編アニメ賞を獲得した大ヒット映画「ファインディング・ニモ」の13年ぶりの続編。

今作ではニモの親友であるドリーが主人公になっており、ドリーの大冒険や家族愛など、心温まるストーリー展開となっています。

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映画「ファインディング・ドリー」の冒頭のあらすじ

両親の愛を一心に受け、すくすくと成長していったナンヨウハギのドリー。彼はとても忘れっぽい性格で、両親に何か言われても数秒後には忘れてしまうぐらいだった。

ある日、ドリーはニモと一緒に学校の遠足に参加したが、彼の不注意で激流に飲まれてしまい、そのまま気を失ってしまう。やがて目を覚ましたドリーは、以前にも同じような経験があったことを思い出す。

そして両親から「激流には絶対に近づいちゃダメよ!」と言われたことも、ふと頭を過ぎっていたー。

実は、ドリーは幼い頃に両親と離れ離れになっており、時折誰を探しているのかも忘れそうになりながら、海の中を彷徨っていたのだ。そんな中マーリンと出会い、彼を気遣ってくれる仲間もできた。

そして両親のことを思い出していたドリーは、2人を探し出すことを決意。「カリフォルニアモロ・ベイの宝石」という言葉を手掛かりにして、マーリン&ニモ親子と共に両親を探しに行くのだが・・・。

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魚達の大冒険と家族愛を描く!「ファインディング・ドリー」の感想

ドリーやニモなど、魚たちが普通に話す映画は初めて見たので、なかなか新鮮な印象がありました。

ストーリーについては、とにかく忘れっぽいドリーが両親と離れ離れに。そしてニモやマーリンと共に両親を探す旅に出るわけですが、シンプルな話ながらいろいろと考えて作られてるんだな〜という印象もありましたね。

また、子供向けに作られたという感じもあり、小さいお子さんは共感できる部分が多いと思います。

日本語吹替版では、室井滋さんや木梨憲武さん、上川隆也さん、中村アンさん、そしてさかなクンなど、そうそうたるメンバーが声優を務めています。

室井滋さんの声はすぐに分かりましたが、木梨さん、上川さん、中村さんは誰がどの魚の声を務めたのかわからず・・・。ちょっと注意して聞き分けてみると良いかもしれません(^^ゞ

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