トイ・ストーリー3 映画の感想や出演者、冒頭のあらすじ

大ヒットアニメシリーズ第3弾!「トイ・ストーリー3」

タイトル トイ・ストーリー3
原題 Toy Story 3
製作年/製作国 2010年/アメリカ
監督 リー・アンクリッチ
声の出演 トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック、ネット・ビーティ、ドン・リックルズ
収録時間 108分
映画賞 2010年 アカデミー賞:長編アニメ賞、歌曲賞
2010年 ゴールデン・グローブ:アニメーション作品賞
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

人が誰も見ていないところで動き出すおもちゃ達の冒険や戦いを描いた、世界的大ヒットアニメシリーズの第3弾。

第1作目から10年後のであるアンディ(持ち主)が17歳の時の物語であり、ウッディーやバズがかつてない大冒険と戦いを繰り広げます。

ピクサー・アニメーション・スタジオが製作したディズニーデジタル3Dアニメで、フルCGで描かれています。見るものを飽きさせないアニメーション映画の傑作です。

冒頭のあらすじ

第1作目の頃から10年後。おもちゃ達の持ち主であるアンディは17歳になり、大学へ進学することになっていた。

すでにおもちゃ達と遊ぶことから卒業していたアンディーは、大学の寮にウッディーだけ持っていき、その他のおもちゃは全て屋根裏部屋に置いていこうと決意した。

しかし、アンディのママの手違いにより、屋根裏部屋行きのおもちゃ達がゴミとして出されてしまう。

危うくゴミに出されることを回避できたバズやジェシー達だったが、アンディーとママが自分達のことを「ガラクタだよ!」と言っている会話を耳にし、大きなショックを受けてしまう。

そこで彼らは、もう完全に捨てられたんだと思い込んでしまい、託児所に寄付される予定のおもちゃのダンボールに入ることを決断した。

向かった先は、地元のサニーサイド幼稚園。そこにはたくさんのおもちゃ達がおり、統率しているクマのぬいぐるみ”ロッツォ”からも温かく歓迎された。

ここで新しい生活を築こうと思ったバズ達だったが、その翌日に思いもよらぬ事実を知ってしまう・・・。

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「トイ・ストーリー3」を見た感想

見るものを飽きさせないサービス満点の演出とストーリー展開で、本当に面白かったです。

この映画が公開されたのは2010年ですが、当時はアニメーション部門の世界歴代興行収入において第1位躍り出ています。(その後、2014年に「アナと雪の女王」に抜かれます。)

このような世界的大ヒットにも間違いなく納得できるぐらい、素晴らしいアニメーション映画でしたね。

1995年の第1作目と比べると登場するおもちゃの数も増えており、敵対する巨大な組織も出てきます。

終盤にはハリソン・フォード主演のインディ・ジョーンズで見るようなアクションシーンも出てきて、もう本当に見所が満載でしたね。

声優の方々も素晴らしく、日本語の吹き替え版で見ても全く色褪せることなく楽しむことができました。

1人で見るのも良し、家族揃ってみるのも良しの、おすすめの長編アニメーション映画です。


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