1988年のトム・ハンクス主演映画「ビッグ」を見た感想

心温まるコメディドラマ!トム・ハンクス主演「ビッグ」

タイトル ビッグ
原題 BIG
製作年/製作国 1988年/アメリカ
監督 ペニー・マーシャル
映画賞 第46回(1988年) ゴールデン・グローブ 男優賞(コメディ/ミュージカル)
第14回(1988年)LA批評家協会賞 男優賞
出演 トム・ハンクス、エリザベス・パーキンス、ジョン・ハード、ロバート・ロジア、マーセデス・ルール、デヴィッド・モスコー、ジャレッド・ラシュトン、ポール・ハーマン
収録時間 105分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星4つ

映画のポイント

13歳の少年が突然大人の体を手に入れ、中身は子供のまま社会で活躍していく姿を描いたヒューマンコメディ映画。

1988年の映画で、若かりしころのトム・ハンクスが少年のような大人を熱演しています。

冒頭のあらすじ

13歳の少年ジョッシュは、カーニバルのジェットコースターへ意中の女性と一緒に乗り込もうとした。しかし、ジョッシュの身長は規定に達しておらず、係員に止められてしまう。

そんな落胆したジョッシュが何気なく発見したのが、何でも願いを叶えるというちょっと怪しい機械「ゾルダー」だった。

ジョッシュは半信半疑のままゾルダーに「大きくなりたい」と告げる。すると翌朝、ジョッシュの体はすっかり大人の姿になっていた。

中身は13歳のままだが、見た目は完全に大人。慌てたジョッシュはママに見つからないように家を抜け出し、カーニバル会場へと向かう。

しかし、会場は既に撤収されており、ゾルダーもどこかに行ってしまった後だった・・・。

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「ビッグ」を見た感想

子供が急に大人になってしまった設定をコメディタッチで描いており、所々笑える部分もあって楽しく見ることができました。

しかしながら後半から終盤にかけては、心温まるストーリー展開になっています。

中身は子供のまま大人になったジョッシュが一流企業に入社し、一体どうなっていくのか。

周囲の人達はほとんどがジョッシュの正体を知らないだけに、一体話がどう転がっていくのか、ワクワク感もありました。

全体的な雰囲気も良いだけに、安心して見れる映画の1つですね。


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