デーヴ 映画の感想や出演者、冒頭のあらすじ

一般人が突然大統領の代役に?!デーヴ

タイトル デーヴ
原題 DAVE
製作年/製作国 1993年/アメリカ
監督 アイバン・ライトマン
出演 ケビン・クライン、シガニー・ウィーバー、フランク・ランジェラ、ケヴィン・ダン、ベン・キングズレー、チャールズ・グロディン、ヴィング・レイムス、ボニー・ハント、ローラ・リニー
収録時間 117分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

平凡な一般人の男性が、大統領の影武者を務めることになって巻き起こるドタバタ劇を描いたコメディ・ドラマ。

一応コメディにジャンル分けされていますが、政治について真面目に語られている部分もあり、感動させてくれる場面も豊富に散りばめられています。

冒頭のあらすじ

ボルティモアで人材紹介会社を経営し、毎日忙しく働いていた中年男のデーヴ・コーヴィック(ケヴィン・クライン)。

ある日、デーヴが帰宅すると、自宅では2人のシークレット・サービスの男が待ち構えていた。彼らがやってきた目的は、デーヴに大統領の替え玉を依頼すること。デーヴは外見が大統領にそっくりであり、前々から目を付けられていたのだ。

話を承諾したデーブは数日後、ホテルのパーティーで代役を務めることに。パーティーでのスピーチは大統領本人が行うが、その後で大統領のプライベートな時間を確保するために、デーブが大統領になってホテルから外に出るという役目だった。

問題なく任務を果たして自宅に帰されるはずだったデーヴだったが、その時ホテルでは思いも寄らぬ事態が発生していた・・・。

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「デーヴ」を見た感想

笑えるコメディ映画かな〜と思って見てみたら、結果的には素敵な感動ドラマでした。途中までは所々笑わせてくれる場面もありますが、途中からは少しずつ真面目な話になってきます。

そして最後はなかなか感動的なストーリーでまとめられており、グっとくるセリフもいくつかありましたね。1990年代のアメリカの良き映画!という感じです。

一時だけの大統領の代役が、ある事態が発生したことによって、その後も大統領を続けることになるという展開は、ありそうでなかなか無いストーリーだと思います。

代役の男が周囲の人達とどう接していくのか、大統領夫人(シガニー・ウィーバー)にはバレないのかなど、見所も豊富で見ていて全く飽きませんでした。

政治に興味がある方はもちろんのこと、幅広い世代の方々にお薦めできる映画だと思います。


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