ブルース・ブラザース 映画の感想や出演者、冒頭のあらすじ

度肝を抜く面白さ!ブルース・ブラザース

タイトル ブルース・ブラザース
原題 THE BLUES BROTHERS
製作年/製作国 1980年/アメリカ
監督 ジョン・ランディス
出演 ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャリー・フィッシャー、キャブ・キャロウェイ、ジョン・キャンディ、ヘンリー・ギブソン、ジェームス・ブラウン、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン
収録時間 148分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
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おすすめ度 星5つ

映画のあらすじ

サングラスに黒いスーツを着込んだ2人組の兄弟”ブルース・ブラザース”が、孤児院の窮地を救うために立ち上がる姿を描いたコメディ映画。

ジェームズ・ブラウンやレイ・チャールズ、アレサ・フランクリンなどの音楽界の大御所も出演されており、アクションやミュージカルの要素も取り入れたものすごい映画でした。想像以上に面白かったです。

冒頭のあらすじ

シカゴにあるジュリエット刑務所から出所したジョリエット・ジェイク(ジョン・ベルーシ)。彼を迎えに来たのは、弟であるエルウッド・ブルース(ダン・エイクロイド)だった。

ジュリエットは早速黒のスーツに黒靴、黒いハット、そしてサングラスといういつもの服装に着替え、弟と共に兄弟を育ててくれた孤児院へと挨拶に出向く。

しかし孤児院は窮地に立たされており、5000ドルの税金が払えないために、立ち退き命じられる寸前のところまで来ていた。

ジュリエットとエルウッドは明日までに金を準備すると告げるが、孤児院の院長は「盗んだ金など要らない!」と言って2人を追い返してしまった。

2人は孤児院の管理人であるカーティスにこのことを相談。するとカーティスは、ジェームズ牧師(ジェームス・ブラウン)の移動礼拝に出席するよう勧めてきた。

早速ジェームズ牧師の礼拝に出席した2人は、その圧倒的な啓示に大きな衝撃を受ける。そして2人は「バンドがある!」と気付き、かつてのバンド仲間を引き戻しに行くのだが・・・。

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「ブルース・ブラザース」を見た感想

本当に想像以上に面白い映画でした。今まで見たコメディ映画の中で、一番面白かったかもしれません。1980年にアメリカでこんなスゴ面白い映画が作られていたなんで、2015年の今まで知りませんでした。

映画がスタートした時から「普通の映画とちょっと雰囲気が違うかも?」と思って見ていたのですが、ジェームズ牧師のものスゴイ礼拝を見て、完全にこの映画の魅力に取り付かれてしまいましたね。

ちなみにジェームズ牧師は、アメリカのR&Bミュージックの大御所であるジェームズ・ブラウンが演じています。あんなスゴイ礼拝だったら、是非行ってみたいです。

そして、その後もシュールな台詞や意表を突く展開が続いていきます。一応ジャンルはコメディではありますが、アクションはミュージカルの要素も詰め込まれています。

キレのある踊りのミュージカルシーンも良かったですし、カーアクションもスゴイ迫力とスピードでした。

本当に今まで見たことが無いような、凄く面白いコメディ映画でした。まだご覧になってない方へ、是非おすすめしたい一作です。


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