アダムス・ファミリー 映画の感想や出演者、冒頭のあらすじ

超個性的なキャラが勢揃い!「アダムス・ファミリー」

タイトル アダムス・ファミリー
原題 THE ADDAMS FAMILY
製作年/製作国 1991年/アメリカ
監督 バリー・ソネンフェルド
出演 アンジェリカ・ヒューストン、ラウル・ジュリア、ダン・ヘダヤ、クリストファー・ロイド、ダン・ヘダヤ、クリスティーナ・リッチ、ジミー・ワークマン
収録時間 100分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

リチャード・アダムスの怪奇コミックを映画化した、1991年のホラー・コメディ映画です。アメリカでは「アダムスのお化け一家」というタイトルでTVシリーズ化されていました。

当主ゴメスや妻のモーティシアを中心とした一家の特異な日常や、豪邸の財産を狙う顧問弁護士などの陰謀を描いています。

冒頭のあらすじ

町外れにそびえ立つ、1件の古びた大きなお屋敷。鉄の門で閉ざされたこの館には、アダムス一家が住んでいた。

当主のゴメス(ラウル・ジュリア)、妻もモーティシア(アンジェリカ・ヒューストン)、娘のウェンズデー、息子のパグズリー(ジミー・ワークマン)、執事のラーチ(カレル・ストライケン)、さらに切断された”手”のハンド君。

一人ひとりが超個性的なキャラクターの持ち主であり、人間とは思えぬような一面も見え隠れしていた。

そんなアダムス家に隠された財産を狙っていたのが、高利貸しのアビゲイル(エリザベス・ウィルソン)。ある日、アビゲイルの息子・ゴードン(クリストファー・ロイド)が、25年間行方不明になっているゴメスの兄、フェスターにそっくりであることが発覚。

アビゲイルはそれに目を付け、ゴートンにフェスター役を演じさせてアダムス家の財産を乗っ取る計画を立てる・・・。

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「アダムス・ファミリー」を見た感想

超個性的なキャラクターが勢揃いしていて、とても面白かったですね。

今、日本テレビで多部未華子さん主演の「ドS刑事」が放送されていますが、この映画でもそんなドSキャラがいっぱい出てきていました。

一見残虐そうな台詞でも、根がドSなだけにどこか憎めない・・・。そんな特異な個性を持ったアダムスファミリーは、恐いというよりは逆に魅力的でしたね。

そして、キーマンとなるゴートンを演じているのが、バック・トゥ・ザ・フューチャーで博士のドクを演じたクリストファー・ロイドです。この人はキャラ設定が本当に上手ですね。

バック・トゥ・ザ・フューチャーでも唯一無二の博士役を演じていましたが、このアダムス・ファミリーでも無くてはならない存在になっています。

当時大きな話題になって大ヒットしたこともあり、2年後の1993年には「アダムス・ファミリー2」が公開されています。こちらも要チェックですね♪


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