グランド・ブダペスト・ホテル 映画の感想や出演者、冒頭のあらすじ

有名俳優が共演!グランド・ブダペスト・ホテル

タイトル グランド・ブダペスト・ホテル
原題 The Grand Budapest Hotel
製作年/製作国 2013年/イギリス、ドイツ
監督、脚本 ウェス・アンダーソン
出演 レイフ・ファインズ、F・マーレイ・エイブラハム、エドワード・ノートン、ジュード・ロウ、マチュー・アマルリック、シアーシャ・ローナン、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー
収録時間 100分
映画賞 第87回アカデミー賞:作曲賞、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、衣裳デザイン賞
2014年ベルリン国際映画祭:審査員特別賞・銀熊賞
2014年NY批評家協会賞:脚本賞
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

グランド・ブダペスト・ホテルの伝説のコンシェルジュ、グスタヴ・Hを主人公に、富豪の常連客マダムの殺人事件の謎を探るサスペンス風のコメディドラマ。

主演はレイフ・ファインズで、第87回アカデミー賞で4部門を、第64回ベルリン国際映画祭審査員グランプリを受賞しています。

冒頭のあらすじ

時は1932年。ズボロフカ・アルプス麓のスベルスバート町にあるグランド・ブダペスト・ホテルは、たくさんの富裕層が集まるホテルとして有名だった。

このホテルの顔は、最高のおもてなしをモットーとした伝説のコンシェルジュ、グスタヴ・H(レイフ・ファインズ)。ボーイとして働いていたゼロは、グスタヴから様々な教えを受けていた。やがてゼロは、菓子店に勤めるアガサと知り合い、結婚する。

一方、グスタヴは裕福で金髪のお客様から、熱烈な支持を受けていた。そんな顧客の1人であるマダムDは、ホテルを訪れた時に「二度とグスタヴに会えないような気がする」と不吉な言葉をもらしていた。

そしてその不安は的中。マダムDは何者かに殺害され、新聞でもその事件が取り上げられていた。やがてグスタヴはボーイのゼロを連れて、マダムDの邸宅へと向かうのだが・・・。

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「グランド・ブダペスト・ホテル」を見た感想

豪快俳優が共演しているサスペンス映画と聞いて見てみたのですが、思ったよりもコメディタッチが多い作品でしたね。

一応サスペンス風なストーリー展開にはなっているのですが、描写や台詞は完全にコメディですね。あまり見たことのないタッチの映画だったので、思わず見入ってしまいました。

この映画の見所は「犯人とされてしまった主人公のグスタヴが結局どうなるのか」という部分だと思いますが、その結末も納得できました。

そしてもう1つのポイントは、豪華な出演者です。レイフ・ファインズやエドワード・ノートン、ジュード・ロウなどを始めとして、どこかで見たことある俳優さんが次々と登場してきます。

どことなく三谷幸喜監督の映画に似ている部分もありますが、それよりも全体的にシュールですね。色々な意味でユニークな映画でした。


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