アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

シリーズ第3弾!アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

タイトル アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
原題 Avengers:Infinity War
製作年/製作国 2018年/アメリカ
配給 ディズニー
監督 アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
キャスト
(出演者)
ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・ヘムズワース、クリス・エバンス、マーク・ラファロ、ベネディクト・カンバーバッチ、スカーレット・ヨハンソン、クリス・プラット、チャドウィック・ボーズマン、トム・ホランド、ゾーイ・サルダナ、ジョシュ・ブローリン
収録時間 150分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

マーベルコミックのスーパーヒーローが集結したSF超大作”アベンジャーズ”のシリーズ第3作目となる映画。

アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカなど、各映画の主人公が集結し、宇宙最強の敵”サノス”との壮絶な戦いを繰り広げます。

さらに、このインフィニティ・ウォーでは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のユニークなキャラクターや、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンも登場。今までに無いぐらい登場人物が豪華で、壮大なスケールの物語が展開します。

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「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の冒頭のあらすじ

アスガルドの滅亡により、新天地となる地球を目指して飛行していた宇宙船ステイツマン。船はゆっくりと地球に向かっていたが、突然何者かが襲撃。あっという間にほとんどの乗組員が殺されてしまう。

宇宙船ステイツマンを襲撃したのは、かつて壮絶な戦いが繰り広げられたニューヨーク決戦の黒幕とされるタイタン人”サノス(ジョシュ・ブローリン)”の軍艦だった。

サノスの目的は、全てのインフィニティ・ストーンを手に入れること。ストーンの種類は空間(スペース)、力(パワー)、現実(リアリティ)、精神(マインド)、時間(タイム)、魂(ソウル)の6つ。

これらをストーンが全て揃えば、全知全能の力を手にできる。

サノスは宇宙全体の人口が増え過ぎていることを危惧しており、このインフィニティ・ストーンの力を使って、全人口を半分に減らそうと考えていたのだ。

宇宙船ステイツマンへの襲撃によって4つ目となるストーンを手に入れたサノスは、次の目的地として地球を選択。かつてない危機が迫っている。

一方、地球のニューヨークでは、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)とウォンのもとに、ハルク(マーク・ラファロ)が落ちてきた。

ハルクはソー(クリス・ヘムズワース)らと共に宇宙船ステイツマンでサノスと戦い、辛うじて地球へ逃れることが出来たのだ。

ドクター・ストレンジは、ハルクから地球にかつてない脅威が迫っていることを聞かされる。そしてアベンジャーズのリーダーであるトニー(アイアンマン:ロバート・ダウニー・Jr)と接触。

トニーはスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス:キャプテン・アメリカ)とのこじれた関係に躊躇しつつも、古い携帯電話を取り出し、連絡を取ろうとするのだが・・・。

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衝撃的な結末。続編の展開が非常に気になるラストシーン

アベンジャーズ史上最大と言えるぐらい、本当に物凄いスケールの超大作でした。最初から最後まで目が話せない展開となっており、実におもしろかったです。

2018年9月時点の各映画サイトの評価を見ると、以下のようになっています。

Yahoo!映画 ⇒ 4.25点

映画.com ⇒ 4.1点

IMDb ⇒ 8.6/10

これらの高評価にも間違いなく納得できる、本当にスゴイ映画でしたね。

この「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」では冒頭シーンが宇宙船であり、戦いの場は地球だけではありません。これまで描かれた他の惑星や宇宙船などでも壮絶な戦いが繰り広げられており、とにかくスケールが大きいです。

またドクター・ストレンジやスパイダーマンだけでなく「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のユニークなキャラクターが加わったことにより、おもしろさがさらにアップ。

ガーディアンズならではの笑えるシーンもあって、本当に見どころが盛りだくさんでしたね。


そして最も衝撃的だったのが、ラストの展開です。映画ファンやネット上が騒然となるぐらい、今まで見たことが無いような終わり方となっています。

エンドロールでは続編へと続くシーンも収録されており、続きが100%気になってしまうことは間違いなしです。

そもそも、当初は今作が「Avengers: Infinity War Part1」、続編が「Avengers: Infinity War Part2」とされていたそうですが、作品の独立性を考慮した上で、別タイトルとなったようです。

続編となるアベンジャーズ4(仮名)は、2019年5月3日に日米同時公開予定となっています。


ちなみに歴代映画の興行収入ランキングを見ると、アバターの27.880億ドル、タイタニックの21.875億ドル、スター・ウォーズ/フォースの覚醒の20.682億ドルに続き、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーが20.462億ドルで第4位にランクインしています。

続編が気になって仕方ない衝撃的な終わり方をしただけに、次回作は映画の歴史を塗り替える興行収入をたたき出すかもしれません。


「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」はユーネクストでも公開されています。

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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