ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

大ヒット映画の続編!ジュラシック・ワールド/炎の王国

タイトル ジュラシック・ワールド/炎の王国
原題 Jurassic World:Fallen Kingdom
製作年/製作国 2018年/アメリカ
配給 ユニバーサル映画、東宝東和
監督 J・A・バヨナ
製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ
キャスト
(出演者)
クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、レイフ・スポール、ダニエラ・ピネダ、ジャスティス・スミス、ジェームズ・クロムウェル、イザベラ・サーモン、トビー・ジョーンズ、ジェフ・ゴールドブラム
収録時間 128分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

2015年に公開され、歴史的な大ヒットを記録したSFアドベンチャー映画「ジェラシック・ワールド」の続編となる作品。”ジェラシック・パーク”シリーズとしては、5作目となる映画です。

3年前から放置されている孤島のテーマパークにて、火山の大噴火という新たな問題が浮上。島に残された恐竜たちの救出をきっかけに、予想外の出来事が巻き起こります。

主演は前作に引き続き、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどで知られるクリス・プラットが務め、ブライス・ダラス・ハワードも続投しています。

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映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の冒頭のあらすじ

イスラ・ヌブラル島で発生したジュラシック・ワールド事件から3年後となる2018年。

この島で完全に放置された恐竜たちへ、生存の危機が迫ろうとしていた。その理由は、島の北部にあるシボ山での火山の噴火である。

そんな状況の下、島付近の海底では、ある傭兵の集団が小型潜水艇に乗って探査をしていた。目的は、インドミナス・レックスの遺体を回収すること。彼らは恐竜に襲われながらも、何とか回収に成功する。そして回収した遺骨を、依頼主の元へ持ち帰っていった。

一方、ジュラシック・ワールドの運用管理者だったクレア・ディアリング(ブライス・ダラス・ハワード)は、恐竜保護を目的とする団体で働いてた。

イスラ・ヌブラル島の恐竜を気にかけていたクレアはある日、ベンジャミン・ロックウッドの豪邸を訪ねる。

そしてロックウッド財団の経営者であるイーライ・ミルズ(レイフ・スポール)と対話し、財団のサポートを受けて、島に取り残された恐竜のブルーを救出することになった。

イーライは救出作戦を成功するために、島や恐竜について詳しいオーウェン・グレイディ(クリス・プラット)に協力を仰ぐよう、クレアに要請する。

これに同調したクレアは、3年ぶりにオーウェンのもとへ会いに行くのだが・・・。

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恐竜たちの運命はどうなるのか!?後半は予想外の展開へ

前作に引き続き恐竜たちのリアリティあふれる映像を堪能できる、見事なSFアドベンチャー映画でした。

今作では恐竜たちが残された島で大噴火が起こるとのことで、「一体どんな展開になるんだ!?」というワクワク感がありましたね。

実際に見てみると、後半は予想外の展開でしたが、何となく尻すぼみな印象も受けたというのが正直な感想です。

火山の大爆発シーンを序盤で見てしまったので、仕方ないのかもしれません。

しかしながらジェラシック・ワールドの世界観は健在であり、老若男女問わず見て楽しめる映画だと思います。前作と今作を続けて見れば、恐竜の世界をたっぷり堪能できそうですね。

今回の「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は、動画配信サービスのユーネクストで鑑賞しました。

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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