恋は雨上がりのように(2018年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

小松菜奈主演の純愛映画!「恋は雨上がりのように」

タイトル 恋は雨上がりのように
製作年/製作国 2018年/日本
劇場公開日(日本) 2018年5月25日
配給 東宝
監督 永井聡
原作 眉月じゅん
キャスト
(出演者)
小松菜奈、大泉洋、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、山本舞香、松本穂香、濱田マリ、戸次重幸、吉田羊
収録時間 111分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星5つ

映画のポイント

眉月じゅん原作の同名コミックを、小松菜奈を主演に迎えて実写映画化した2018年の作品。

冴えないファミレスの店長に恋をした、女子高校生のアキラ。彼女の真っすぐな恋の行方が、とてもみずみずしく、感動的なタッチで描かれています。

ファミレス店の店長役は大泉洋で、清野菜名や吉田羊も出演しています。恋愛を通して大切な事を教えてくれるような、とても素敵な作品でした。

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映画「恋は雨上がりのように」の冒頭のあらすじ

橘あきら(小松菜奈)は、陸上部に所属する高校2年生。大会の記録保持者であり、将来を有望視されていた彼女だったが、練習中にアキレス腱を断裂。大きな怪我を負った彼女は、夢を断念せざるをえない状態になってしまう。

そんな時、彼女が偶然訪れたファミレスの店長・近藤正己(大泉洋)は、落ち込んでいるアキラに優しく声をかける。そのさりげないやさしさに惹かれたアキラは、そのファミレスでアルバイトを開始。店長に対して、密かに恋心を抱いていた。

一方店長の近藤は、45歳のバツイチ。息子とは離れて暮らしており、冴えない毎日送っている。そんな自分が女子高生のアキラから好意を持たれているなど、思ってもみなかった。

しかしながらある日、店長と二人きりになったアキラは、思わず自分の気持ちを店長に伝えてしまい・・・。

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小松菜奈の魅力が光る素敵なラブストーリー

Yahoo!映画で4.23点(評価数:3,596件)という高い評価を受けており、興味が湧いて実際に見てみたのですが、予想以上に素敵なラブストーリーでした。

怪我によって心に大きな傷を負った女子高生が、一体なぜ、冴えない中年のファミレス店長に恋をしてしまったのか。

とてもみずみずしいタッチで描かれており、所々で思わず笑える場面もあってとても良かったですね。

そしてこの映画「恋は雨上がりのように」を語る時に欠かせないポイントと言えば、主人公の女子高校生・アキラを演じた小松菜奈さんの演技です。

不器用ながら純粋な女子高生役を見事に演じていましたし、ラストシーンが超印象的で・・・。あの表情と台詞を見ていたら、思わず涙が込み上げてきましたね。

また今や日本の映画界において欠かせない存在となった大泉洋さんの演技も、すばらしかったです。

ストーリーも素敵ですし、見て良かったと心から思える作品でしたね。ラブストーリーがお好きな方へ、一押しの映画です!

「恋は雨上がりのように」は動画配信サービスのユーネクストで鑑賞できます。(掲載日:2019年6月10日)

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