蜘蛛の巣を払う女(2018年の映画)の感想

蜘蛛の巣を払う女(2018年の映画)の感想

あの名作映画の続編!蜘蛛の巣を払う女

タイトル 蜘蛛の巣を払う女
原題 The Girl in the Spider’s Web
製作年/製作国 2018年/アメリカ・カナダ・イギリス・ドイツ・スウェーデン合作
劇場公開日(日本) 2019年1月11日
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督 フェデ・アルバレス
キャスト
(出演者)
クレア・フォイ、スヴェリル・グドナソン、ラキース・スタンフィールド、シルヴィア・フークス、クレス・バング
収録時間 115分
指定 PG12
動画配信サービス ユーネクスト

レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星3つ

映画のポイント

2011年に製作された傑作のサスペンス映画「ドラゴン・タトゥーの女」の続編となる2018年製作の映画。

ドラゴン・タトゥーの女ではルーニー・マーラとダニエル・クレイグが主演を務めていましたが、今作「蜘蛛の巣を払う女」ではキャスト陣が一新。

主人公であるリスベットの双子の姉妹が登場し、姉妹の確執や戦いがサスペンスフルに描かれています。

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映画「蜘蛛の巣を払う女」の冒頭のあらすじ

ヴァンゲル一族における40年前の少女失踪事件が解決した数年後。

背中にドラゴンの大きなタトゥーを入れているリスベット(クレア・フォイ)は、共に事件の謎を解明したミカエル(スヴェリル・グドナソン)を距離を置き、たった一人でDVに苦しむ女性を救い続けていた。

リスベットは、目的のためなら手段を選ばない天才ハッカー。そんな彼女に、ある日、新しい仕事ば舞い込む。

その内容は、依頼主であるバンデル博士が開発した核攻撃に関わるプログラムを、アメリカの国家安全保障局から取り戻して欲しいというものだった。

仕事を引き受けたリスベットは、ハッキングを開始。核攻撃プログラムの奪還に成功するが、その直後、謎の男から襲撃を受けてしまい・・・。

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キャスト陣が一新!「蜘蛛の巣を払う女」を見た感想

個人的にはダニエル・クレイグとルーニー・マーラーが主演の「蜘蛛の巣を払う女」をずっと期待していたのですが、こればかりはどうにもなりません。

傑作映画の続編ということで、2020年6月にやっと鑑賞してみました。

前作の雰囲気をそのまま受け継いだ演出で、今作ではアクションシーンも多いです。サスペンスフルな雰囲気も出ており、思っていたよりも楽しめました。

しかしながら前作の主演2人の演技やキャラクターが最高だったので、今作ではどうしても見劣りしてしまう部分があります。

続編があるかどうかはまだ未定のようですが、ぜひダニエル・クレイグとルーニー・マーラーの共演が見たいですね。

今回の「蜘蛛の巣を払う女」は、ユーネクストで鑑賞しました。(記事執筆日:2020年6月14日)

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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