トレイン・ミッション(2018年の映画)の感想や冒頭のあらすじ

通勤電車で予期せぬ事が!映画「トレイン・ミッション」

タイトル トレイン・ミッション
原題 The Commuter
製作年/製作国 2018年/アメリカ
劇場公開日(日本) 2018年3月30日
配給 ギャガ
監督 ジャウム・コレット=セラ
キャスト
(出演者)
リーアム・ニーソン、ベラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、サム・ニール、エリザベス・マクガバン、ジョナサン・バンクス、フローレンス・ピュー
収録時間 105分
レンタル TSUTAYAディスカスDMM.com
DVD、Blu-rayの購入 Amazon.co.jp楽天ブックス
おすすめ度 星4つ

映画のポイント

元警官のサラリーマンが、通勤電車の中で謎の女性と遭遇。特殊な依頼を受けたことから、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう姿を描いた、緊迫感のあるサスペンス・アクション映画です。

主演は「シンドラーのリスト」や「96時間」など、数多くのハリウッド映画で主演を務めてきたリーアム・ニーソン。

謎の女性は一体何者なのか、そして主人公のマコーリーは、ミッションを完遂できるのか。謎が謎を呼ぶストーリー展開になっており、とても見応えのあるサスペンス映画です。

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映画「トレイン・ミッション」の冒頭のあらすじ

マイケル・マコーリー(リーアム・ニーソン)は、保険のセールスマンとして働く60歳のビジネスマン。愛する妻と進学を控えた息子の3人で暮らしていた。かつては警察官だったが、10年前に転職。毎日通勤電車で出勤し、家族のため必死に働いている。

そんなある日、上司に呼び出されたマコーリーは、突然解雇を言い渡されてしまう。マコーリーは必至に反論したが、その上司には決定権が無く、退職以外の選択肢が無い状況だった。

会社を去ったマコーリーだったが、息子の学費などが必要なだけに、解雇されたことを妻へ話せない。翌日もいつも通り、メトロノース鉄道ハドソン線の通勤電車に乗り込んだ。

車内では顔なじみの乗客がほとんどだったが、ジョアンナと名乗る見知らぬ女性から、マコーリーは驚くべき話を持ち掛けられた。

それは「乗客の中から、ある特定の人物を見つけてくれれば、10万ドルの報酬を支払う」という内容だった。

この話を始めは信じようとしなかったマコーリーだったが、指定された電車内のトイレで前金の2万5千ドルを発見。この依頼が本当であることを悟った。

そしてマコーリーは各車両を歩きながら、通勤者ではない”プリン”という人物を探し出そうとするのだが・・・。

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次第に謎が深まる見事なサスペンス!トレイン・ミッション

一体なぜ、彼は謎の女性から依頼を受けて、トラブルに巻き込まれてしまうのか。

ストーリーが進行するに連れて謎が深まっていく、とても見応えのあるサスペンス・アクション映画でしたね。

はじめは「特定の人物を探し出す」という設定なのですが、主人公のマコーリーは次第に逃れられない状況に追い込まれていきます。さらにFBIが登場したり、普段見かけない乗客が複数登場したりなど、サスペンス感がどんどん高まっていくのです。

そして終盤は謎の答えが少しずつ浮き彫りになっていくのですが、それと共にアクションシーンの強度も増大し、とても面白かったです。

ちなみにこのトレイン・ミッションの原題は「The Commuter」であり、意味は「通勤者」です。日本語のタイトルは解かりやすく変換されていますが、”通勤者”というタイトルからここまで膨らませられる技量は、さすがですね。ハリウッド映画ならではのスケールだと思います。

105分で見れる見事な作品ですので、サスペンス映画がお好きな方へ、ぜひおすすめします。

この「トレイン・ミッション」は、ユーネクストで鑑賞しました。

ユーネクストの公式サイトはこちら↓


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